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2021/3/24 鹿島槍ヶ岳北壁 主稜 ワンデイトライ

旦那さんのペコマと予定を合わせて、3月頭からコンディション待ちをしていた鹿島槍北壁に行ってきました!


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ルート終了点にて!新しいiPhone12 miniで撮影!


1年間イギリス留学をしていたこともあり、ペコマにとっては実に2年ぶりとなる冬期アルパイン。鹿島槍北壁は二人とも初めてだし、今シーズンの情報もないのでそれなりに気合いを入れて望む山行です。
天候や気温、積雪の推移を見つつ、八ヶ岳などでちょこちょこペコマのリハビリ山行もしながら入山タイミングを見計らっていました。
そして、ペコマのお休みもとれていたこの日にワンデイで行くことにしました。

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前夜、大谷原Pに22時前に到着してどうにか1時間半の仮眠。0時出発予定です。日の出が5時半くらいだから、本来ならもう1時間早く出たかったところですが、さすがに仮眠なしもキツすぎる。アプローチ急げばいいだけ!と思っていたものの、実際には渡渉に手間取ったりして天狗の鼻着は5時。北壁基部のトラバースを開始する頃にはもう美しい朝焼けが始まろうとしていました。

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いつもならただただ感動する快晴のモルゲンロート。しかしこのルートに限っては・・・


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全体の概念を確認できたのはまあよかった。


「このトラバース行くのは正気の沙汰じゃないね」とペコマ。2年ぶりということもあり、朝からずっと心配げなパートナーの様子は気掛かりでした。
たしかに恐ろしげなトラバース。でも降雪はここ数日なく、前日の強風が気になるところでしたが雪は大分落ち着いているはずと自分に言い聞かせ。ここで電波が入ったので、毎朝5時頃更新されるJANの雪崩予報も確認。アルパインエリア危険度Moderateでsize1のウインドスラブ崩壊possibleとのこと。その他の留意事項といえば、今日は気温が上がる予報なこと・・。5分程度逡巡して、決行としました。


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南面のキノコの発達具合が壮観。


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トラバース中、太陽が高くなるにつれて南面のガラガラ音が激しくなっていきます。カクネ里はデブリいっぱい。そして氷のリボン取り付き手前のスノーコルから先を見やると、ああ、日が当たっちゃった。しかもトラバースラインの真上に今や悠々と日光浴を楽しむ中くらいサイズのキノコさん。って見てたら、氷のリボンのルンゼから特大チリ雪崩!目の前で大迫力。そしてその先でも落雪に誘発された小さな表層雪崩と、次々不安を煽ってくれます。ここでまた逡巡し、しかし結局前進しました。
アルパインではスピード=安全ですから、こういう現場判断時のタイムロスの"ちりつも"は無視できません。焦りは禁物ですが、判断の早さはやはり重要ですね。


落雪の爆風に身を屈めながら、とにかく早く主稜線上に抜けることだけを考えリード開始。今回は、コンテの場面以外は基本的に全てリードさせてもらいました。核心部はチリ雪崩がひっきりなしで、待っていてもなかなか止んでくれないので、下を向いた状態のままアックスを降り続けました(笑)。

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はじめは60mいっぱい伸ばして、最後少しだけ登ってもらってなんとか前腕の半分くらいの太さの木でビレイ。

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ルートは右だけど左のルンゼからでっかいチリ雪崩が3発くらいきて爆風を浴びました。垂直に見えるところの基部まで30m。

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垂直部からはじまり60m伸ばす。フォローのペコマを見下ろす。天気は最高!

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ろくなアンカーが作れない。スノーバーは2本持参して正解だった。


出だし3mほどははほぼバーチカルで、その後70-80度くらいとなかなかに立ってる脆めの薄い雪氷。アイゼンアックスは効くけど、プロテクションはほぼとれない。というか、チリ雪崩が頻発過ぎてプロテクションをとろうという心の余裕が生じません(笑)。50mほど伸ばすと落ち口近くなり、チリ雪崩攻撃もだいぶ食らわなくなりました。ここで10cmスクリューが根本まで入り感動しましたが、60mいっぱいでプロテクションはこの1本のみ。。なかなかに登り応えあります!


このあとは数100m、雪壁をコンテでひたすら登る。長い。さすが鹿島槍パイセン、bigなguyです。


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稜線まであと標高差200m。絶景のベンチにて。

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トップアウト〜。いちおうポーズ。

全然スピード上がらず、やっとトップアウトする頃には15時半を回ってしまいました。遅!疲れたし眠いし、北峰山頂は4年前に東尾根から登ってるしいいや、ってことで下山開始。


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風もなく穏やかな山頂。絶景かな!二人じめ哉!


「水飲んでお菓子食べて、下山も全集中で行こう!」

って気合い入れたのに、、
天狗尾根と東尾根、間違わないようにって頭にもあったのに、、、

東尾根、4年前まさにココも登ってるのに!!

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降りちゃダメ〜!意気揚々と懸垂しちゃダメ〜〜!


見事に間違えてましたorz


なんか変だと気づいたのは、ぐしゃぐしゃのザラメ壁を長時間かけてクライムダウンした後。
天狗尾根には無いはずの三角ピークのある、遥か下方の尾根を目指している・・。尾根の方角もなんか変です。その場でGeographicaを確認したところ、やはり東尾根を降りている!ということに気がつきました。いやーん!


このまま東尾根を降りちゃうか?しかし天狗の鼻に水と食料の入ったデポザックがあり、手持ちの水はもうわずか。色々考え合わせ、またひとしき逡巡してから、ヘッドライトを点灯。標高差約200mの登り返しをはじめました(笑)。


19時半過ぎ、東尾根核心部の岩場をリード。なにやってるんだか・・・。残りわずかとなった行動食でなんとか血糖値を保ちつつ、美味しいザラメを頬張りつつ正しい下山路へ・・。


天狗尾根降り口は何にも難しいことはありませんでした。きちんと地図読みしなかったことを大反省。ここからも落ち着いて暗闇のルーファイです。地形図に表れない数10mのギャップがいくつもあり、潅木で2回の懸垂と、ダガーポジションでのクライムダウンを繰り返しながら下降しました。

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眠いしスピードもどんどん落ちながら、どうにかザックをデポしたトラバースの取り付きについたのが22時ころ?(記憶不確か)
デポの水をゴクゴクと飲んで潤し、また気の抜けない下山を開始しました。行動食多めに持ってきててよかった。。


しかし前夜の仮眠1時間半も効いてきて、歩きながら寝ている感じになってきました。ん?今どこ歩いてるんだろ。天狗の鼻には南側から尾根上に直行するようなかたちで突き上げた記憶があるのですが、今天狗の鼻からまっすぐに伸びる尾根をもうだいぶ下っています。ここどこ?まぶたが重すぎて目も開いているのか怪しい状態。夢か現実かよくわかりません。どうにかこうにか前を行くペコマを追いかけていますが・・どこを歩いているのかがさっぱり分からない・・・・


「これはやばい!」
と、ペコマに声をかけ、平らな場所ではないけれど、その場で10分寝ることにしました。潅木にセルフとって即気絶。からの10分後、目覚めると頭スッキリ!で、脳みそが機能しだして、やっぱりおかしいということに気がつきました。再度Geographicaを確認。なんと、地形図上で"天狗尾根"と表記のある北東方向へ伸びる尾根に来ちゃってます。しかもすでに150mほども下ってるorz 先に下り始めていたはるか下方のヘッドライトの主を呼び止め、この衝撃の事実を伝えました。もしやペコマも寝てたのか~(汗)。東尾根はまだしも、この間違いは気づくのが遅れていたら遭難レベルの悲惨さでした。危なかった。気を取り直してまたまた登り返します。


そんなこんなで、東尾根核心部でセカンドビレイ中に、「もしかしたら24時間オーバーしてワンデイ失敗かな」なんて思っていたのが、いつしか「コレ余裕で日付変わるな」という確信に変わり、そして日付が変わってもまだアラ沢にすらたどり着いておらず、最後には「これ夜が明けるな」になりました(笑)。


沢水すごくおいしかった。ここでまた生き返る。


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FF7の新羅カンパニーを彷彿とさせます。


だがでもしかし、まさか6時過ぎになるとは・・・!しっかり朝じゃん。

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そんなバナな・・・


途中からは、道路標識とか、手帳のシールとか、車とか、雪だるまとか、様々な幻覚が見えたり、ラジオ放送やラップの歌声なんかが聞こえたりしていました。それにしても幻覚ってはじめて見ましたが、あんなにも鮮明に見えるものなんですね。。


帰りの運転は過去最高レベルの危険度でした。2人ともコンビニをみつけるごとに交代。それでも事故寸前。片道270kmを10数ピッチのつるべで、それでも最後の数ピッチはやっとまともな距離を走れるほどに回復してきました。


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ああ、様々な反省の嵐です。
ただ、ミス連発のせいとはいえ、睡眠不足からの30時間行動といういい経験にはなりました。
っていうポジティブシンキンで締めくくりましょう。
リア充アピール(?)ばっかりなんてつまらない、恥を晒してこそのブログ!と思い、書きました(笑)。
氷のリボン、綺麗だったなぁ。


ところで、実に2ヶ月ぶりのブログとなってしまいました。
今年も年始から長い自粛期間に苦しめられた列島ですが、私はずっと自粛していたわけではありません。
仲間と山へ行ったり、スキーをしたりといったアウトドア活動は変わらず続けていました。

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ですが、そういった記録を見て元気や勇気をもらえる人も居れば、「自分は自粛して我慢しているのに」と嫌な思いをされる方もいると思います。私個人的には前者です。でも、様々な価値観や考え方があって当たり前です。
SNSなどでは継続して発信していましたが、上記のようなことも考えると、ブログ記事はしばらく書く気が起こりませんでした。

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私は医師免許を持っており、医療従事者です。ですがもう3年前に前職をやめてフリーとなりました。自分が本当にやりたいことを気兼ねなく追求する生き方をしよう、と決めたからです。だから、コロナウイルスが猛威を振るう世の中となってもそのスタンスは変わりません。もちろん「医療従事者ならコロナ診療に関わるべきだ」と感じる方もいらっしゃるでしょう。もっともなご意見です。
きっと前職を辞めていなかったら、専門科に関わらず、そうした診療に関わることになっていただろうとも予想しますから、私も一部にはそう思うところもあり、胸を張って「自分の生き方を貫く」と言い切れない部分もあります。
ですが、周囲の方々の意見は人生の参考にはなれど、指針とは違います。
無い脳みそをしぼり、私なりに色々と考えましたが、やはり私は前職を辞めたときに決めた生き方で今後も進んでいこうと思っています。



これからも、テンションうなぎで登っていきます。どうぞよろしくお願いいたします!(^^)

人生最大のお買い物噺~憧れのクライマーズハウス計画始動~

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お久しぶりのブログです。年末年始は感染対策を徹底しつつ・・・巣篭もりしてなかったことを白状致します。。


マスクをつけて念入りな手洗いをするのが当たり前になった昨今。今日も手を洗いながらふと、何年も前のある日に職場で言われた何気ないひとことを思い出していました。
『外科の先生ってさすが手洗いが丁寧ですよね』
えっ?


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この1ヶ月をお写真でダイジェスト。本文とはあまり関係がありません。


普通にトイレで手を洗っていた時同僚に言われたこのひとことは、印象的だったので今でも記憶に残っています。
オペ前の手洗いとほぼ同じ要領で手を洗うのがもはや普通になってしまっていたらしい自分。
無自覚だったので発見でした。
そして今では医療従事者のみならず、あの頃より多くの日本国民がこうやって日々手を洗っているのだろうと思うと、なんだかしみじみしてしまいます。


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そんな激動の2020年も終わり、新年があけてはや1ヶ月が過ぎようとしていますが・・・
"日照時間日本一"の、北杜市明野町に土地をゲットしました!!



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現プランの3Dイメージ。


雄大な南アルプスの山々が望める南西向き緩斜面の中腹。須玉ICから車で10分と交通の便も文句ナシです。

淡い憧憬の念がついに現実となり、一昨日・・・ハウスメーカーとの契約も完了し、移住計画が本格的にスタートしました。


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スーモカウンターを冷やかしに行ったのがたった4ヶ月前のことでした。「ちょっとどんな雰囲気か話だけ聞いてみよう」と気軽な感じで訪ねて行ったら、あれ?その数時間後には大手ハウスメーカー4社との面談の日程が決まっていました。
でも面談するだけならまだまだ冷やかし(^ω^)家を建てるなんてもっとずっと先のこと、と思っていた私でしたが・・あれあれ?「なんか楽しいんだけど」「てか早く建てたいんだけど!」とみるみるモチ鰻になっていきます。おかしいな?仕様かな?


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もともと家の間取りとか考えるの大好きなペコマは毎回こうした打ち合わせに私の5倍くらい前のめりで臨んでいたのですが、私の乗り気になってきたのを良いことにガンガン話を進めていきます。




で・・・・




(中略)




積水ハウスと契約←今ココ。


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分厚っついのキタ。


家を建てるなら、という妄想談義では、「山道具一式をそのまんま広げられるでかい土間」「クライミングウォール」「お庭で焚き火」「平家の巨大吹き抜け」なんていうキーワードがいくつかありました。


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検討の末、ムンボを建てることになりそうです。アングラで40度(130度)のやつで遊んでますが難しすぎるので、うちには25度(115度)を建てる方向で話が進んでます。


とにかくワクワクするようなクライマーズハウスを建てたい!そのためには大手、工務店、建築家、いったいどこに頼めば良いんだろう?情報収集した結果、なんでもやってくれてかつ安心安全は自動でついてくる積水ハウスに決まりました。


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同年代で気の合う営業さんとのラッキーな出会いもあり、今はとにかく早く建って欲しい!とテンション鰻です。


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おおまかなプランは出てきてますが、細かいところはこれからどんどん洗練させていきます。今がまさに家づくりのスタートラインです。


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今のペコマはとにかく寝ても覚めてもスケブに向かって家の図面を描き描き。でスマホ見てるかと思えば、それは必ず家建てブログという熱狂ぶりです。


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もうビックリ。


とりあえず今年の秋、岩がベストシーズンを迎えるころには入居できそうなスケジュールなので、北杜市で第二の人生(?)がはじまる予感にドキドキしてます。


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猫とクリパ。


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指皮ズタボロで2020年終了。


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ありがたく使わせてもらってます。オンラインショップでは売り切れになってた。


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みなさんのおかげで今シーズンスキーがテンウナ。


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昨年中止になったチャレンジ富士五湖に先行枠でエントリー。また中止になるかもだけど。とりあえず走ってます。


もっと世界中を旅して放浪して暮らしていたい私の本質はそのままに、大好きな北杜市に拠点を持って、これからもテンション鰻登りで人生を楽しみたいと思います!



秩父旨いもの探訪。

11月後半からは、二子山に通いつつ秩父の旨いものめぐりをしています。

IMG_2764.jpg先日は小鹿野クライミング協会会員限定の西岳公開イベントにも参加してきました!


秩父のご当地グルメ、実はたくさんあるんですね〜。

豚味噌漬け、わらじカツ、くるみ蕎麦、ホルモン焼き、みそポテト、猪鍋などのジビエ料理・・・


IMG_2773_202012171655098f5.jpg美しすぎる満開のイノシシ肉!



今回はそんな数ある秩父グルメのほんの一部を賞味したので、ご紹介したいと思います!


まずは"わらじカツ丼"!

IMG_2667.jpgはみ出るわらじカツ。


クライマーもよく利用している道の駅「両神温泉薬師の湯」から徒歩2分(たった150m!)のところに「あづまや」という食堂があるので行ってみました。


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美味しい豚ロースの巨大カツが二枚!!存在感はスゴイですが、カツの厚さは薄めだし、お肉は柔らかながら脂質少なめ。味付けも濃くなくてあっさり。意外とぺろっといけちゃいます。ここのお丼はご飯少なめ具多めなのも良かった!

もつ煮もすご〜く美味しかったです♪


ほかにも焼肉丼とか生姜焼き定食とか気になるメニューが沢山あったのでまた行きたい!

あづまやの情報はコチラ


お次は、ホルモン焼き。小鹿野町の中心部にある「ホルモン鷹」というお店です。
小鹿野クライミング協会の面々も御用達。安くて美味しいとオススメされたので行ってみました!


IMG_2774.jpg12月ということで(?)クリスマス仕様になってました!カワイイ(笑)


小鹿野町はクライマーフレンドリーなとっても素敵な町ですが、そもそも観光客フレンドリーで、観光客用駐車場が沢山あります。ここ「ホルモン鷹」も、その駐車場のひとつから歩いて行ける距離。便利ですね〜。

とっても感じのいいおばちゃんが切り盛りしている感じ。壁にメニューは貼ってありますが、その日仕入れているお肉を適当に盛り付けて出してくれます。

IMG_2775.jpg昭和風味で落ち着く店内。


131144585_3407884319320929_6067427915256617224_o.jpg生も冷えてて美味い!このサイズでたぶん「生中」(笑)。


ホルモン屋さんという名前なれど、出てくるお肉はいわゆるホルモンとはちょっと違う。タンやハラミ、豚トロなんかも出てくる。どれもとにかく旨い!

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IMG_2778_20201217172919e94.jpg炭火焼きってのがまたイイよね〜


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そしてなんと・・炙りレバー(もといレバ●し!)もあるんです!焼肉好きとしてコメントさせてもらうと・・・とっっても新鮮なレバー!おばちゃんも自負してた通り(笑)めちゃ美味しいですよー!超オススメです!


IMG_2781_2020121717291698c.jpg変わり種メニュー、粗挽きフランクはbigサイズ!ジューシーで美味。コレもおすすめ!


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そしてシメにはなぜかフランスパン!バジル入りガーリックバターがたっぷりついてくるので、両面にたっぷり塗って焼きます。
ご飯が欲しいメンズにはちょっと物足りないかも?私はパン好きだから大歓迎。このパンもまたちゃんと美味しいんですね〜

で、お代は「こんなに飲み食いしてこの値段合ってる?」というお安さ。
ホルモン鷹は12月に2度も行ってしまいました(笑)。これからもリピート間違いなし!


ホルモン鷹の情報はコチラ


3軒目は、ジビエ料理「いのしか亭」です!


こちらは、かのショウナ・コクシーとビーストメーカ作者のレッドさんが来日した際、彼らをして「日本で食べたもののなかで一番美味しい」と言わしめた「鹿の唐揚げ」を出してくれるお店だということで!
これは行かなきゃ!ということで!リサーチ(笑)してきました。


あらかじめ電話で確認すると、お目当「鹿の唐揚げ」は「ぼたん鍋セット」のメニューのひとつだとのこと。牡丹鍋もお店一押しメニューなので、ぼたん鍋セットを人数分予約して行きました。

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ぼたん鍋セットは2人前3000円で猪豚肉300g。お肉の薔薇が咲いてます。


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卵に絡めていただくすき焼き風。お肉の甘みが!旨味が!お出汁のいいお味が!!旨さ半端ない。


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そしてコレが鹿の唐揚げ!サクサクふんわり衣をまとったおせんべいみたいなあっさり唐揚げ。衣の感じはイギリスのソウルフードfish&chipsに似てました。いくらでもイケるね〜。


追加注文もOKとのことで、美味しいからガンガン注文しまくりました(笑)。
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猪豚スペアリブ!!!ジューシー。。

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鹿と猪豚のコロッケ。独特の旨味が癖になる美味しさ。

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鹿と猪豚生姜焼きも頼んじゃいました。ほんとに何食べても美味しいんですけど〜


最後に1人1つ、お茶碗に昔話盛りのご飯が出てきて、お鍋をおじやにしてどうぞ、とのことでしたが、皆「えっ食べ切れるこれ?」と不安げ。しかーし!一緒に出てきたお出汁を追加し、おじやを作ってみると・・・・・。何コレ旨ぁっ!!!
あっという間に平らげてしまいました・・。(あっという間過ぎて写真ナシ)

いやー。食べたなー。


いのしか亭の情報はコチラ
※現在時短営業中。平日は夜6時までの営業だそうです。※



くるみ蕎麦とか豚味噌丼とか、ほかにも食べてみたいものは色々ありますが・・・。


メインディッシュはそう、"任侠道"完登です!(笑)


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今年3月〜4月にトライを始めた憧れルート。11月後半また戻ってきて再開しましたが、なかなか繋がりません。
末端壁滑落で痛めた右肩は、弓状の傾斜でテキメンにやられ(笑)、ちょっとずつ良くはなっているものの、まだ登り込んだりは出来ないだましだましな感じ。


先週あたりからやっとジムでもまとも(7割くらい?)には動けるようになってきたので、もうちょっとかなあ。

怪我はしちゃダメですね。わかってはいるけれど(´・ω・`)


とりあえず12月いっぱい(てか明日が年内ラスト?)は任侠頑張ると決めたので、雪や氷と戯れるのはもうちょっと先にします。


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二子山はいま、西岳の再開拓で激アツスポットです!
実はほんの微力ながらお手伝いもさせてもらっていて、ローソク岩に1本だけですが「めおとキャンドル」というルートも拓かせてもらいました。岩場が一般公開されたら是非、トライしに来てくださいね!(^^)

プロフィール

chippe

Author:chippe


肉好きchippeのブログへようこそ!
2006年10月 山歩きを始める。
2007年9月 クライミングを始める。
山岳同人「青鬼」所属。
「メラメラガールズ」所属。
国際認定山岳医。
「カリマーインターナショナル」アンバサダークライマー。
現在は無職、旅人。
旦那さんはpecoma。

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