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山岳医療パトロール始動。「東北の高校生の富士登山」開催。

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世間では変異株が猛威を振るっていますが、あらゆるイベントごとが疑問の余地なく中止となった昨年と違い、2021年は東京オリンピックをはじめ様々な"イベントごと"が試行錯誤のもと開催されはじめています。


ワクチン接種しても感染は防げない、若年者も重症化する、感染力は水ぼうそうに匹敵する、など、またも新たな難問をつきつけてくる自然の脅威に、人間社会は果たして対抗できるのでしょうか。

8_IMG_6866.jpg尾白川の不動滝


未曾有の大災害といえば、日本中にかつてない被害をもたらした東日本大震災のあとも、日本中が「自粛」して水を打ったように静まりかえっていました。
でも、早い段階から、被災した方とそうでない人々との温度差はやはりありました。当時東北にいたのでそれは強く感じていました。
今回も当時とほぼ同じ状況になっているように思います。
日夜コロナ病棟で壮絶な戦いを強いられている医療従事者からしてみれば、日本国民の危機感が不足していると感じられることでしょう。

2_IMG_7174.jpg日向山山頂


しかし人流を止めるには法的措置しかないと個人的に思います。個人の裁量に任せる方法では無理です。
法的に制圧されているわけではない世の中で人々が日常を取り戻そうとするのはごくごく自然のことと思います。
感染対策などの考えを尽くした上で行われる"イベントごと"に関しては、批判はあって当然ですが、誰にも中止を迫る権利など無いのです。

7_IMG_7244.jpgドンドコ沢の五色滝

私はコロナ病棟で働いている医療従事者ではありません。特効薬を開発出来るわけでもないし、ただただ無力な存在です。それでも、変異株に対しても重症化はほぼ確実に防ぐことができるといえるワクチンの接種率を上げる業務には貢献できます。というわけで最近は、自治体の接種会場や国の大規模会場など、様々な会場へ行ってワクチン接種業務に関わっています。


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2017年から、地域の安全登山への貢献のため、甲斐駒ヶ岳黒戸尾根ではじまった山岳医療パトロール活動。昨年から、山小屋に泊まっての活動は避け、登山口での声かけのみに活動を縮小して継続しています。
今年も北杜市の協力のもと、7月から活動を開始し、今年からは編笠山の登山口である観音平でも活動をはじめました。


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こうした活動も、県をまたいだ移動を行い、登山者と会話をするので、中止したほうが良いでしょうか?
でも、日常を取り戻そうとする動きは止めようがありません。あわせて行っているアンケート調査の結果からは、3密を避けてか、昨年よりもむしろ登山頻度が上がっているという方もいるようです。

0_IMG_6855.jpg水遊びに来た家族連れで賑わう尾白渓谷


9_IMG_6860.jpg午前中の声かけ活動後は、尾白渓谷登山道などのパトロールも行っています。軽装で険しい登山道を行こうとする方などに注意喚起をする場面も多々あります


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アンケート結果を見ると、「山は街より安全だ」と気がゆるんでしまう方も多いようです。声かけを行い、街中と同様に感染対策意識を高めてもらう活動は有意義だと私は信じています。


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また、昨年中止となった「東北の高校生の富士登山」も今年厳重な感染対策のもと開催されました。
東日本大震災被災当時幼稚園生だった高校生たちが、今年も参加14名全員で登頂を果たしました。

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一歩一歩前に進めば必ず山頂に辿り着くという貴重な経験をし、山岳のダイナミックな景観に心打たれ、さまざまな経歴の大人たちと触れ合って価値観を豊かにし・・・。そんな得難い3日間を満喫してもらえたと思います。彼らが大人になって、また未来の東北を、未来の日本を担っていくのです。

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今回は開催前から、感染対策などについてのアドバイスをさせていただき、開催中は医療班医師として、ごくごく微力ながらもお力添えさせていただきました。
開催を中止するのは簡単でも、この世情において開催を決め、遂行するのは非常に困難なことだったと思います。
どのような対策をして開催されたのか、アウトドアツアー業界においてひとつのモデルケースが出来たかも知れません。コロナによる貧困も無視できない問題となっている今、こうした活動もまた有意義なものだと思います。


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東京オリンピックでは、今大会から新種目となったスポーツクライミングにおいて選手用医療ボランティアとして参加させていただきました。日本選手はじめ、各国の選手の力強い登りは世界中に勇気と元気を与えてくれたと思います。
卓球やマラソンなど、他の種目もテレビ観戦していましたが、普段感じることのできない種類の感動をいただきました。
アスリートって、やっぱりかっこいいな。

2_IMG_6881.jpg北杜市移住計画進行中。お家が順調に出来てきています


9_IMG_7211.jpgリビングからの南アルプスの眺め。先日行ったら床暖房の設置が終わってました


0_IMG_7155.jpg外装はほぼ完了し、そろそろ足場と青ネットが外されるみたいです。ベルバーンに陽が当たるのを見るのが楽しみ!


8_IMG_7214.jpgロフトに上がれました。ここは吹き抜けになる予定で、階下のムーンボードを見下ろせる予定です


「山岳医」って、何者?"コメンテーター"とか"評論家"とか、そういう「自称」の肩書きなのは否めません。「ただの山好きでしょ」と言われても否定はできないし、「登山道に医者が居てなにか役に立つの?」と問われたら納得させられる自信もまだ無いです。でも、私には私にこそ出来ることが何かあるはず。こんなご時世だからこそ、自分なりに「山岳医」とは何か、を追求していきたいと改めて思います。

1_IMG_7173.jpgWilderness Medical Associates Japanのアンバサダーにも就任しました!WMAの講習は山のファーストエイドに非常に役に立つので、どんどん広めていきたいと思います!


そんな今日この頃。怪我と感染に気をつけて、これからも毎日を充実させたいと思います。

ニセコアドベンチャーレースに参加。

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北海道はニセコで開催された「第2回ニセコアドベンチャーレース」に出場してきました!


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アドベンチャーレースというと、地図とコンパスでナビゲーションしながらフィールドに散りばめられたチェックポイントを男女混成チームで回る競技といったイメージがあります。
トレッキングやマウンテンバイク、キャニオニングやカヤック、時にはクライミングなども行いながら、他チームより早く目的地を目指すゲームというなんとなくの知識はあり、興味もありました。


いつもお世話になっているマウンテンワークスの代表Mさんから「こんな大会出てみない?」と3ヶ月前突然LINEでお誘いが。リンク先を見てみると、マウンテンバイク(レンタル有り)、パドリングあり(一式主催者側準備)となっています。



マウンテンバイクはもっておらず、チャリでダートを走ったことももちろんなく、パドリングも当然全く経験がない上に、オリエンテーリングも自信ない。更に、Mさんが一体どんなノリというかモチベーションで出るつもりなのかも完全に謎です(笑)。


「興味はありますが、全くやったことないし足引っ張るかもしれません」
とおそるおそる返すと、

「こんなこと誰もやったことないから大丈夫だよ」と即(よく分からない)返信が。


7_IMG_6578.jpg小樽の海鮮丼。



出場が決まったら集まってトレーニングとかするのかな?予定合うかな?と少々不安でしたが、
「ぶっつけだよ」とのことで更に困惑。


そのうち「遊びだから」「楽しめればいいの」というのが、言ってるだけじゃなくてホントにそういうノリっぽいということが判明してきてほっとしつつ、一応東京マラソンの練習も兼ねて、蒸し暑い荒川河川敷を長めに走って熱中症寸前になりながらの暑熱順化だけはしときました。
そしてそれ以外の準備は本当に無で現地入りしました。


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チーム「マウンテンワークス」のリーダーMさんはもちろん、NさんもNくんもみんながみんな「で、明日から何するんですか?」「さあ?」って感じのままレース当日を迎えます。
大会要綱はもちろんあるのですが内容が(たぶん敢えて)シンプルで、アドベンチャーレース未経験者にはちょっとピンとこないんです。


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レースのベースとなるオシャレVilla"The Orchars"の宿泊費はなんと出場費に込みです。ここにレース前日入りして受付。この日は受付だけで、あとは準備とか買い出ししながらVillaでのんびり。

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家づくりして建築物とかインテリアとか色々調べたから、オシャレVillaは見どころ満載でした。


5_IMG_6490.jpgNさん&Nくん。略してNさん&くん。


レース当日、朝8時半からレンタルバイクの貸し出し開始。適当に試乗して好きなのを決めます。マウンテンバイクは持ってないけど、TREKのクロスバイクにはかれこれ10年近く乗っているのでギアの感じとかは違和感なしでした。


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その後、ブリーフィングがはじまる11時までまたまったり。「基本ずっと自転車乗ってるのかね?」って話してたら、地図とともに配られた最初の指示書ではじめて「まず羊蹄山に登る」ということが判明しました!


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実はこの前日、Mさんのお知り合いの自家用飛行機で空から眺めていた羊蹄山・・。そこをまさか翌日に足で登ることになるとは、全く思ってもみませんでした。


でも、ひたすら平地を走り回ることになるのかと思っていたので我々山屋にとってはラッキーな展開です。


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The Orchardsから歩いて(チームによっては走って)登山口へ。そして山頂へ。


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途中、地形図上に指示された地点をポインティングするとか「お題」があります。


0_IMG_6649.jpgお花いっぱい咲いてました。

2_IMG_6530.jpg昨日空から見た山頂のお釜・・。



ものすごく晴れてて暑くて水が足りません。自販機やコンビニ利用はオッケー、ラーメン屋行くのも自由とのことでしたが、そもそもそんなものがありません。


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林道を外れ藪漕ぎしてポイントみっけ。


下山中にNさんが上水道の水脈を見つけてくれなかったら、午後3時以降、その後街に出られた深夜11時くらいまでずっと水無しだったと思うから、Nさんホントにファインプレーでした。

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くれなずむ広大な北の大地をとぼとぼ歩いて、(山でも平地でも我がチームは少しも走りませんでした笑)

4_IMG_6537.jpg羊蹄山のまわりをぐるり半周。ハッピードリンクショップは無し。



真っ暗闇のなか5kmくらいラフトボートで尻別川くだり。

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私もMさんもパドリング初心者なので勝手わからず。カヤックとか経験豊富な釣り師のNさん&くんが後ろから的確な指示を出してくれなければ、きっと何度も瀬で座礁したり橋脚に激突して落水したりしたんじゃないかな、って思います♪



川下りがおわり、地図で最短距離を見積もって歩きはじめると倶知安の街の端っこに出ました。車で何度も走っている道だけに、「こっからヒラフまであるくのかー!」ってなりました。そろそろ日付が変わります。


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日付が変わって数分後にやっとThe Orchardsに到着。ここでは30分の強制レストで、蝦夷シカカレーとかカズノコ入り大人ポテサラなどのオシャレビュッフェがありました♪私は空腹だったけど取りすぎないよう気をつけましたが、案の定取りすぎちゃってあとで「食べすぎた苦しい」ってなってる人若干2名くらいいました(笑)。


寒暖差があってかなり冷えたけど、テントサウナが温めてあって生き返りましたよ〜!


さて。ここで抜き打ち装備チェックを受けたら、新しい指示書をゲット。やっと借りたマウンテンバイクの出番がきたようです!
しかし、つぎなる関門であるCheckPoint(CP)13は朝4時がタイムリミットです。現在時刻はすでに0時半過ぎ。チャリとはいえ、あと3時間半でCP8〜12までを見つけつつ、ロードと林道あわせ15km以上も移動しなければならないのでほぼほぼ無理っぽい。この強制レストで寝る気満々だった私たちですが、少なくともそんな時間はないらしいということに気づきます。そして「絶対間に合わないけど行けるとこまで行こう!」と、なかばウンザリしながら後半戦を開始したのでした(笑)。


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そこから、強烈な眠気に襲われての道端での30分仮眠をのぞき、ほぼ15時間半ものあいだわりと全速力でチャリをこぎつづけました。こんなに長時間乗ったことはもちろんありません。


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しかしただ走っていればいいわけではなく、地形図にあらわれている林道なのに廃道なのかおもいっきり藪漕ぎのところや、細かい石でザレザレな林道の坂道ばかり。みんなけっこうなスピードでダートを下るのについてくのが必死でした。怖くてスピードが出せません。ハンドル操作ミスったらカーブでふっとびそうだったので全集中でした。上りのほうも、激坂はないかわりに、けっこうきつい坂が長く続く"持久系"が多くももが悲鳴をあげました。サドルでお尻も超痛くなった。
藪漕ぎ多かったから、若干2名ほどに計3匹のマダニちゃんがくっついてるのが後で発見されました。幸い熊には会いませんでした。(ひどい林道は必死すぎて写真ナシ)


ところで、CP13の関門に間に合わなくてもそこで失格ではなく、「完全完走」にはならないもののレースは続けられるということを、私たちはほどなくして知ることになります。「試合終了ですよ」の大会側からのお墨付きをもらえなくなった私たちは、そこで終わりだと思っていたからいったん気持ちが切れかけましたが、やめるにやめられず、ずるずると走り続けてどうにか1から20まで全てを回り切ったのでした(笑)。


8_IMG_4893.jpg喜びの最終CP!



そんなこんなで、27時間半で160kmを移動した長いレースもなんとか終了!15時半にゴールしました。総合順位はなんと4位!はじめてにしてはみんな頑張りました。


7_IMG_6648.jpgジオグラフィカのログ。レース中はもちろんGPS見てないですよ〜(スポーツマンシップにのっとり)



主催者側としては、完全完走(時間制限の関門も全クリして4人全員で20箇所コンプリート)が1組の設定で作ったコースだったそうですが・・いざレースが終わってみれば、完全完走は参加全21組中たった2組という過酷さです。


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それにしても、上位3チームと、アクシデントでリタイア者が出て順位を落としてしまったようですが、最後の方までダントツ1位で突っ走っていたチームなど、強者の方々の強さがはんぱなかったですね。そして、これだけ大規模で練られたコース設定や大会前後のイベント準備などなどをわずか20名余というスタッフで運営されていた主催者の方々、そのバイタリティとレースに対する愛は素晴らしいものがあると思いました。とても楽しい大会を有り難うございました!


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レース2日前には洞爺湖の義経岩でクライミングもでき、大充実の北海道遠征でした。
さあ、蒸し暑い長梅雨を乗り切りましょう!

今年はらんらんらん?

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荒川河川敷はナイスなトレーニングコース。


突然のViral attackにより、昨年は社会全体が機能停止に追い込まれていました。
しかしあれから早1年以上が経過し、更にワクチンも普及し始めたこの頃は、不要不急の概念も再考熟考が尽くされて、多方面で社会機能が再開しはじめています。
クライミング競技の医療救護に参加する予定の東京オリンピック、本当に開催されるのかはまだ不明ですが、昨年全中止になった様々なスポーツイベントが今年は感染対策を徹底した上で行われるようになっていますね。


そして、昨年の落選に引き続き、今年も申し込んでみた東京マラソン。
都民エントリー落選の通知が当然のように届いた数週間後、なななんと、一般エントリー枠で当選してしまいました!!!!


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東京マラソン受かるとかあるんだ!www


一緒に申し込んだペコマは落選してしまいましたが、当日はセコンドやってくれるみたいで心強いです。


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10月には都民じゃないかも知れないけど一般エントリーでの当選だから無問題!


2019年のペコマイギリス留学中にハーフマラソンに初めて出場して以後、申し込んだフルマラソンやウルトラマラソンがことごとく中止になって、ここ半年以上ずっとランモチ(ランニングモチベーション)はなくなっていました。


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めちゃ楽しかった初ハーフマラソン。レース終了後にくれたオレンジ美味かった。


でも、初マラソンが東京マラソンというこのラッキー。
なるべく頑張って走りたいものです。

ということで、クライマーとしての生活を保ちつつのトレーニングと考えると初マラソンとしてはちょっと高めの目標ですが、、、

「サブ4」を目指して頑張ってみることにします!


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昨日のラン。ロードを30kmは初かも。フルを4時間なら5'41/kmペースだ。


幸いランニングはクライミングと違って、科学的なトレーニング理論が確立しているスポーツなので、素人の私でも効果的なトレーニングメニューを組むことはできそうです。それをこなせるかはまた全くの別問題ですが・・・。


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思い出のゼッケン。レースの日はけっこうな雨だった。


初ハーフは1時間40分29秒という、自身としては予想以上の好タイムで走ることができました。(4'46/kmペース)
北アイルランドベルファストの9月はとっても涼しく、走るのには快適な環境でした。
しかし、真面目にトレーニングをしたのはほぼ1ヶ月あまりです。
東京マラソンは10月17日なのでまだあと4ヶ月練習できます。真面目にやればサブ4はいけると思うけどなあ・・どうだろう。

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スカイツリーは心の友。


そしてその更に数週後、知り合いのクライマーからのお誘いがありニセコアドベンチャーレースにも参加が決まりました!
こりゃ今年は走るフラグが立ちましたね〜(MTBとパドリングはぶっつけ本番かな!汗)。


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東京はすでに蒸し暑くてタイヘンですが、暑熱訓練も含めてランニングトレがんばります!鰻!

プロフィール

chippe

Author:chippe


肉好きchippeのブログへようこそ!
2006年10月 山歩きを始める。
2007年9月 クライミングを始める。
山岳同人「青鬼」所属。
「メラメラガールズ」所属。
国際認定山岳医。
「カリマーインターナショナル」アンバサダークライマー。
現在は無職、旅人。
旦那さんはpecoma。

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