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大堂海岸でクライミング〜岩登りを満喫して赤ちゃんとキャンプする癒し旅〜

遅ればせながら、明けましておめでとう御座います!

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年始に里帰りしたりして少しゆっくりしてから、家族みんなで大堂海岸へ登りに行きました。


大堂海岸は、四国・高知県の南西の端にあるシークリフです。身近なクライマーから聞いていつか行きたいと思っていましたが、嬉しいことに今回その機会が巡ってきました!


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方状節理に富む白亜の海食崖が100m前後の高さで3km以上にわたって続いているそうで、ここに多くのクライマーを魅了する無数のルートが(現在進行形で)拓かれています。


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岩場の特性としては、エリア全体が極めてナチュラルで、終了点を含め残置物はほぼありません。クライミングそのもの以外の色んなことを自分でマネージメント出来ないと、ここで登るのは難しいです。アプローチも、懸垂下降だったり、気を抜けば怪我では済まないところだらけ。当然赤ちゃんを連れては行けません。そのため、しばらく行けないだろうと諦めていたのですが、友人aimy家族と協力することで今回の旅が実現しました。


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実は彼らとは、今年3月から一緒にアメリカ遠征を計画しています。今回の大堂海岸ツアーは、アメリカでの花崗岩クライミングやキャンプ生活の練習として企画して、結果とてもちょうど良かったと思います。


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1/4に出発してまず恵那・カモシカエリアでボルダー!aimyのお知り合いの方々と遊んでもらいました!
その日の夜に四国入りしたところで車中泊し、翌日昼頃に大堂海岸へ辿り着きました。山梨からだいたい12時間くらいです。


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本当は大堂だけで2週間近い日程を組んでいたのですが、後半の天候悪化で日数が減ってしまい、1/6〜1/13の8日間となりました。父チームと母チームに分かれ、交互にクライミングと子守を担当します。この方法なら、大人は普通に登りに行けるし、子供たちは安全な場所でお昼寝したり公園で遊んだりお風呂に行ったり出来るので、ストレスも少なく効率的です!


結果、母チームは丸4日、父チームは3.5日ほどクライミング出来ました。


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半年先輩のママクライマーaimyは大堂海岸には何度も来ていて、今回エリアのアプローチやルートの情報など色々と助けて貰いました。お陰でモンキーエリアや最果てエリアといった人気エリアを含め4つのエリアで効率良く登ることができました。

3_IMG_9708.jpgお初!ばった先生と!



4_IMG_9694.jpgウミガメエリア。ウミガメはいなかった・・・



私はといえば、トラッドクライミングから長らく遠ざかっていたのもあり、本ツアーでは心身ともに硬さをほぐすところから始まりました。今回登ったのは5.10前半ばかりでしたが、全体に長さがあり、岩肌が脆いところもあったりして緊張感のあるクライミングで、登り応えがありました。


7_IMG_9814.jpgカム4セットぶら下げるなんてビッグウォール以来?(笑)
8_IMG_9819.jpg綺麗なコーナークラック!


最終日には最果てエリアの看板ルート"SECRET AGENT MAN"をどうにかこうにかOS。50m級のルートを登るのも本当に久しぶりで、とても充実しました。長いは正義!



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キャンプは、無料で利用できる樫西公園の中でも、眺めのいい丘の上に張りました。トイレや水場が近いのは良かったものの、風通しがよく、強風の日は不快すぎて閉口しました(笑)。歩道橋の下のサイトの方が車からも近いし風も弱く快適だと思います。でも、他のクライマーのサイトから距離があったおかげで、子供の夜泣きなどあっても気楽なのは良い点でした。


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キャンプ場から5kmのところに美味しいお魚屋さんがあり、ほとんどの夜はそこで捌いてもらった大盛りのお刺身と、魚のアラのお鍋を頂きました。安くて新鮮でぷりっぷりで、日毎に魚の種類も変わったりして、お刺身満喫キャンプでした。数日は肉鍋もやりましたが、お鍋はラクだし野菜がたくさん摂れていいですね。スーパーや道の駅などの買い出し場所も、キャンプ場から10分圏内にあります。ちなみに、道の駅大月には「ふれあい市」という直販所があって、割安な上、品揃え豊富でした。野菜、果物だけでなく、魚、肉、お豆腐などの生鮮食品も豊富で、さらにお惣菜やスイーツ、おつまみなども売ってます。スーパーより近いし、夜8時までやっているので重宝すると思います。


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レスト日にはこの道の駅に隣接した公園へ遊びに行きました。アスレチック遊具と、ロングな滑り台もあって、子供達も楽しそうでした。我が子にとってはコレが公園デビューとなりました笑。


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お風呂については、今回、近場の日帰り浴場(ベルリーフ大月)が改装中だったので、片道30分かけ宿毛の町まで出る必要がありました。大人は8日のうち2回くらい、子供たちは4回くらい?宿毛の「椰子の湯」を利用しました。ベビーバスのレンタルなどはなかったので、まだおすわりの出来ない我が子のために空気で膨らませるタイプのお風呂イスを持参しました。お風呂行かない日は体拭いてあげたり。
アメリカではもっともっとお風呂の頻度は少なくなるだろうなぁと思ってます。


5_IMG_9683.jpg白いエリア。
2_IMG_9718.jpg「魅惑のワイド」、2本出して登れず!orz



まだまだ行きたいエリアや宿題もあって名残惜しいけど、来られないと思ってた大堂に来られただけでも超ラッキーでした。その上、クライミングを終えて帰ると癒しの存在が待っていてくれるという、何とも贅沢なファミリーキャンプ付きクライミングツアーでした。


数年前の岸良ボルダーツアーや昨年10月の高知ボルダーツアーの時も含め、明石海峡大橋は何度も通っているので、帰りはしまなみ海道を通って帰ろう!ということになりました。

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それに合わせ、道中、まず道後温泉に一泊し、翌日はしまなみ海道を渡ってから、尾道の商店街も観光しました。


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8ヶ月になった我が子は今回もロングドライブ頑張ってくれました。気づけば年が変わっていて、アメリカ遠征まであとたった2ヶ月!今回の旅のフィードバックも含め、やること考えるべきことがまだ盛り沢山です。


皆様今年も宜しくお願い致します!

小川山トポ全3巻発売開始!

1_IMG_6584.jpg表紙は見開き大パノラマ。見たこともないアングルから見るお馴染みルートたち!


小川山トポが12/10に発売となりました。
内藤監督、渾身の3冊です。
腕利きのカメラマンクライマーたちの美しくど迫力な写真と読み応え抜群の文章で綴られる小川山。
まさに小川山の魅力再発見!な3冊です。


0_IMG_6586.jpg001に続き002。・・ん?三桁!??


中巻の最後のほうに由香里さんが書いてらっしゃいますが、今回はじめてほんの少しだけお手伝いさせていただいたなかで、私が目の当たりにした内藤さんの仕事っぷりは超人的でした。
微力ながら関わらせていただけたことがとてもとても嬉しいです。
下巻の最後に次回予告もありましたね。来年から、その次回作のお手伝いも出来たら嬉しいなぁ。


3_IMG_0506.jpg内藤監督、瑞牆トポ時代からの超大型功労者由香里ちゃん、翻訳者Lisaと。


今回、登っている写真の撮影とルートの調査ということで数日間お手伝いさせていただきました。延べ50日ほどもあった撮影日のなかのほんの数日ですが、本当に貴重な経験をさせてもらえました。
馴染みのエリアやルートはもちろん、はじめて行くどころか、全く聞いたこともなかったエリアやルートもあり、厳しくもピュアな日本のフリークライミングの聖地の新たな一面を垣間見ることができました。
そして内藤監督のもとに集結したカメラマンもクライマーもみんな強い!監督の無茶振り(?)を次々と華麗にこなしていくみんなの姿にも沢山刺激をもらいました。ほんのサブのサブのサブキャラではありますが、チームの一員になれたことを光栄に思います。


2_IMG_2036.jpg紅葉真っ盛りの小川山、セレクションで撮影!



この3冊には小川山の歴史も詳しく記されていますが、小川山の開拓の歴史はちょうど私が産まれる前後数年間に詰まっているようです。小川山はクライミングをはじめてからこれまで何度も何度も通った大好きな場所であり、ひとつの原風景であり、クライミングが好きになったのも、焚き火が好きになったのも小川山。新婚旅行も小川山合宿でした。
今回、新エリアも満載のこの3冊を読んで、また小川山合宿がしたくなりました。行きたいエリア、登りたいルートが山ほどあります!


1_IMG_5621.jpgそれぞれ複数のエリアで登ってベースに帰ってきて、みんなで食事という楽しい合宿スタイル。炭火焼き自家製ピザ美味しかったなあ!



さて、今回のお手伝いのなかで一番印象に残ったルートは、"ナインティーン"です。下巻に開拓者の山下さんの文章と共に写真を載せていただいていますが、非常にしびれるルートでした。☆☆☆ついてますが、内藤さんに「面白いよ」とお薦めされなければ、自分から登ろうとは思わなかったかも知れない。まず出だしから本当に怖かったです。その後も怖かったし、手強かった。でも、言われた通りに面白かった!こういうルートに☆が3つ付くのが、小川山ですね。


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「もはや産後ではない」!と言おう。今すぐ言おう。



7ヶ月の我が子はついにずり這いで前へ進めるようになりました!
私もネクストステージへ進もう。
テンション鰻!

ゆったりクライミングの日々。

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I've been my baby’s mom these past 6 months. And I've been thinking a lot about the meaning that child raising has for me every single day. Fortunately, I've finally gained the capacity to actually enjoy child raising and also other things like climbing these days. (Trying to enjoy such things until now felt more like hard work.)
But unfortunately, there's not much new in my life except for things related to my baby!

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周りの愉快な仲間たちの眩しいほどの活躍を横目に、少しは慣れてきた"母業"に勤しんでいます。


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某兄弟風に。



自分の心と体が少しずつ戻ってきたのもあって、より子育てそのものを楽しめる余裕が出てきて、そのぶん子供への愛情も日に日に増していっています。


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北杜市に住んで、近くに山や岩があり、すぐそばにクライミング仲間が住んでいるという環境は、物理的な意味でも精神的な意味でも、アクティビティに早めに復帰することができている一因だと思います。


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父母に子供をみてもらい、はじめて夫婦二人でマルチなども!
調和の幻想でヘロヘロになりましたがいい景色を見ることができました。




しかし、クライミング能力のほうはまだ戻ってきている実感がなく、以前の自分のレベルに戻り、更に上を目指せるのか未だ半信半疑、といった感じです。羽根生えるのいつ?(笑)


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WMAJインストラクターになったペコマ。
みんなで北海道の講習会へ行き、子は初めての飛行機を経験しました(寝てたけど)。
JAL快適でした。おもちゃもくれました。



そんななか、来年春の海外遠征の予定も具体的に決まり、それに伴いいろんな計画も立ち始めてきました。それもこれも夫、両親、友達、まわりのみんなの助けあればこそ。感謝感謝なのです。


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この世で一番魅力的なのは親のスマホ。


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最近離乳食を開始してるけど、はじめて葉っぱや砂も食べました。




まだ何もかもがふわっとし過ぎていて、すごく漠然とした表現しか出来ないのですが、めちゃめちゃゆっくりと、物事が前に進んでいる、進んでいると思いたい、そんな状況です。


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たった半年しか子育てしてないけど、最近思ったことがあります。

「無償の愛」といわれるものは、たぶん存在します。本能的にプログラミングされているものなのでしょう。
そして、「子育て」っていうフェーズはあくまで私自身の人生の一部分なんですね。子供の人生にも影響を与えるけれど、子供の人生そのものではない。もちろん子供は自分の分身などではなく、全く別の一人の人間。
すごく当たり前のことかもしれないけど、まだお世辞にも人と呼べるレベルに達していない(笑)赤ちゃんと格闘していると、ともするとそれを忘れがちになります。しかし(自分のためにも)忘れてはいけない大事なことなんだと思いました。


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子供との未来を楽しみに思う気持ちは当然のことです。でも、子供に対して自分の人生に対する見返りを少しでも何か期待するような発想は、きっと本質的には間違っているのだと思います。必ずしも子供と仲良く過ごせるとは限らないし、極端な話をすれば、最後の最後で子供が犯罪者になって自分の人生を大きく狂わすかも知れない。
それも含めて自分自身の人生matter。「子育て」をやると決めたのは子供ではなく自分自身なのだから。例えば、「親孝行」というワードはこの世に存在するけど、それは子供の人生matterであって親の人生において求めるものじゃない。


とにかく、人生楽しんだもの勝ち、というだけの話ですね。楽しいに決まってるし(笑)。


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早いものでもう12月。
The winter season is almost there!
テンション鰻!!

2022 10/9〜10/15 四国ボルダーツアー

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10月の前半は四国までロングドライブ遠征!無料キャンプ場に泊まりながら、高知県の黒潮ボルダーと仁淀ボルダーをめぐってきました。


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私は産後リハビリを開始して1ヶ月ほど。1ヶ月前の産後初クライミングのときと比べれば劇的に回復していますが、今回の遠征では5級を登るのがやっとでした。


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外のボルダーでまともにムーヴを起こして落ちるのも久しぶりでした。ジムで登っていても、2m以上の高さからバンバン着地してると翌日は恥坐骨周りが痛くなっているので、今回もなるべく下地のよい課題を選び、あまり高いところで何度も落ちるのはやめるようにしました。


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桂浜の坂本龍馬像は高さ13.5m!


クライミングをしていて一番回復が遅いと感じるのは脚力と股関節の可動域です。膝が真正面向きならある程度足の力を使えるようになりましたが、膝が外を向く角度(股関節外旋位)だとまだ力が入れられないもしくは「ぴきっ」的な痛みを感じます。そのため、壁に入り込む(腰を近づける)ことが出来ず、垂壁で傾斜をころせません。ほとんど上半身、腕の力で登っているような感じで、すぐパンプしてしまいます。また、キャンパ棒にぶら下がると背中が反ってきます。妊娠中にはじまり、産後リハビリをはじめるまでは腹圧がかかる動作を控えていたし、ぺらぺらになった腹筋がまだ戻らないようで、腹筋と背筋のバランスが悪くなっているみたいです。


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思うように動けないのはもどかしいですが、身体の声に耳を傾ける作業は面白いです。なぜこの動きができないのか、なぜこの課題が登れないのか、産前と比べて何が違うのか、発見して、それをひとつひとつ改善していく地道な作業は、自分の登りを根本から見直すことにもなるし、今後のクライミングにも活きてくるのではないかと信じてます。何より、無理してどこか痛めたりするのが一番良くないと思うし、焦らずマイペースを貫くことでまたメンタルも成長できるんじゃないかなと思ってます。


毎晩寝る前にストレッチをし、すぐに凝り固まってしまう筋肉をボールやHypervoltでほぐし、走る距離を少しずつ伸ばし、コアトレをし、といった感じです。体重も最後の数キロがなかなか減りませんが、身体の戻りとともにモチベーションも戻って自然とエンジンがかかるのを待とうかなと思います。


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岩場ではバウンサーを利用したり、持ち運び可能なチャイルドシートに乗せたまま連れて行ったり。



四国は、何度かツアーを計画したこともあり行きたかった場所でした。とくに今回は、今後"with baby"で私とペコマが行きたいところへ自由に行くための、キャンプ旅の練習的な意味合いもありました。


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今回お世話になった無料キャンプ場はどこもとても快適でした。ファミリーキャンプには水と平らな土地が欠かせません。逆に、水と平らな土地さえあればなんとかなりそうです。クライミングに適した気候というともうちょっと寒いほうがいいのですが、寒い時期のwith babyはなかなか難しそうです。今回は寒すぎず、かつ虫も少ない、ちょうどいい気候だったと思います。

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越知町コスモス祭り



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仁淀ブルー!



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帰宅後は、友人familyと連れ立って飯盛山。初おんぶ!



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カサメリ沢へクライミングにも行きました。同じく友人familyと交代で子供をみながら。
こういう一緒に遊べる友達がいるのはホントにありがたいです。



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先日はスリーピークス八ヶ岳トレイル2022の医療ボラに初参加させてもらいました!
来年は走ってみたいなあ。



そんな四国旅の様子をまとめてVlogを作ってみました。ゆるーい超"素"のナレーションで素人クオリティの13分弱の動画ですので、おヒマでしたらどうぞ(笑)。今後もアクティビティのたびに作ってみようかなと思ってます。



そろそろ海外遠征の計画も立てたいですね!

旦那さんがコッチ側にやってきた。

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久しぶりのブログです。
不本意ですが、私のスマホの写真フォルダは子供の写真と動画だらけになり、映える写真もなく、日々もそんなに変わり映えしないのでブログに書くことがありません(笑)。


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身体の方はだいぶ戻ってきて、ジムでのボルダリングや外でのリードクライミングなど、幸い一緒に遊んでくれるママ友もいて充実した北杜市子育てライフを満喫してます。


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ふもとっぱらキャンプ場でファミキャン

子供も日々成長してます。相変わらず生きることに一所懸命です。でも、ただ飲んで排泄するだけの日々から、周りのものに興味を持ったり、楽しいと笑ったり、喃語でコミュニケーションをはかったり、私や旦那さんペコマと同じニンゲンになろうという試みも始めています。


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Anniversary?

そんな旦那さんペコマが、コッチ側にやってきました。
これからは何のしがらみも無く、ただただ自分のやりたいことをやってその全責任を負う、そんな生活をするようです。私も応援しています。私ももともとの仕事は大好きでしたし、今でもそっちを追求したいって思うことがありますが、やはり組織に所属するということが辛かった。子供もいて働き盛りの二人がこんな生き方をすることは、とりわけ我が国においては変わっているし、嫌悪感を感じる人も少なからずいらっしゃるでしょう。
でも人生は一度きりです。私たちが生かされている人間社会というコミュニティに悪影響を及ぼさない程度に自由を謳歌するのは当然の権利です。収入、キャリア、大義名分、人間関係などといったしがらみから得られる恩恵のために自分を少なからず偽って生きてきた数年前までの生活をよくよく思い返すにつけ、やはり私も"コッチ側"に来てよかったと再確認してます。


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赤ちゃんと泊まれる温泉宿"別邸KURO"でプチ贅沢旅行

というわけで、まずは旦那さんの卒業旅行にやってきました。これからもなるべく今までと同じ様に、様々なことに挑戦して色んな景色を見てみたい。小さいのを連れていろんなところへ行くのはタイヘンです。でも、ガンバります。ガンバってダメなこともあるかも知れないけど、やってみなければ分からない事だらけ。そういうことの積み重ねが全部間違っていたのか合っていたのか、その答え合わせは、死の直前にすれば良いことです。今はただガンバるのみ。


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子供は、思っていた以上に可愛いです。
出産直後は子供が泣くと責められている気がして精神的にキツかったですが、今ではその泣き声に「可愛い・・❤️」と癒される位は母も成長出来ました。


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来週からはプチ遠征を計画中です。お天気に恵まれます様に!☀️

プロフィール

chippe

Author:chippe


肉好きchippeのブログへようこそ!
2006年10月 山歩きを始める。
2007年9月 クライミングを始める。
山岳同人「青鬼」所属。
「メラメラガールズ」所属。
国際認定山岳医。
「カリマーインターナショナル」アンバサダークライマー。
現在は無職、旅人。
旦那さんはpecoma。

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