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夏山まっさかり〜塔ノ岳、谷川馬蹄形、黒戸尾根ラン

7月に入り、カレンダーは山関連の予定でいっぱい。


第1週→甲斐駒ケ岳山岳医療パトロール(2年目)のための荷揚げ山行で黒戸尾根
第2週→認定山岳医講習会のスタッフ(4年目くらい)
第4週→東北の高校生の富士登山にて医療班スタッフ(2年目)


そろそろ岩登りばっかりじゃなくて体力も戻していかないとなりません。


かつ、5〜6月は北米で成果を出すクライミングしかしていなかったので、トレーニングはおろそかになっていました。
きっと弱くなってるはず(´・ω・`)
その分この夏はがっつりジムトレして、秋のハイシーズンに備えるぞ!と意気込んでいました。が・・・




7月6日にジムでパキりましたorz
左環指(薬指)の基節部(第二関節より根元側)が『ぱきっ!』といったので、「ああ、これがパキるってやつか!」と妙に納得してしまいました。



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課題そのものは難しくなかったし、力も抜けたいいトライだったのに、なぜかホールドを握り込んでダイナミックムーヴに移る瞬間、『ぱきっ!』って・・・
※シェーマはNeumann DA. Kinesiology of the Musculoskeletal System.St.Louis: Mosby, 2002.から拝借


画像診断はしてもらっていませんが、自己診断では A2 pulleyの単独損傷かな・・(部分損傷か完全断裂かまでは不明)と思ってます。
現在、受傷2週間。
pulleyを補強するテーピングがっちがちで軽いジムクライミングを開始していますが、やはり薬指に力がかかると腱が浮く感じで力が入れにくいのと、少し痛みもあり。無理せず少しずつリハビリかなあ、ということで、今は主に指以外のトレーニングに勤しんでます。



そんなわけで、体力トレのために平日山へ行き始めました。
走ろうかな→暑すぎてムリ→高くて涼しいところに行きたい→山に行きたい→サンデー毎日だからいけるじゃん!!
という発想です。
これ山の近くに住んでたら当たり前だけどね。。



7月10日は丹沢、塔ノ岳へ行きました。電車とバスで行ったので、大倉バス停出走は7時半。
太陽はすでに空高く昇り、まさに酷暑ランでした。



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登山者で賑わう山頂



登りは"バカ尾根"と名高い大倉尾根。
蒸し暑さMAXで、発汗しても調節が追いつかずに体温がどんどん上がっていく怖さを実感しました。
1Lの貴重な水を、飲むよりも頭から浴び続け、なんとか登頂すると同時に水も尽きる。
標高差150m(登山地図によると往復30分)の水場まで往復し、それにより脱水を悪化させながらも1L給水。
その後表尾根を回るコースで三ノ塔を経由し下山しました。
翌日は脱水でダウン。暑さ慣れも大事だということを痛感しました。



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SNSでやけに好評だったヒドイかお写真(笑)



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Geographicaは便利な無料アプリ。BCスキーに引き続きラン記録にも愛用


<日付>2018年7月10日 7:35〜12:21
<コース>大倉バス停〜大倉尾根〜塔ノ岳〜新大日〜三ノ塔〜三ノ塔尾根〜大倉バス停
<タイム記録>※()内はコースタイムとの比率
コースタイム:7:15
自己タイム:大倉尾根1:58(0.56)+山頂休憩&給水0:38+塔ノ岳〜バス停2:10(0.58)=4:46(0.66)



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一ノ倉岳、谷川岳はまだ遥か遠い



1日レストして、翌7月12日は、兼ねてから走ってみたかった谷川連峰の馬蹄形縦走(反時計回り)へ!
午後から天気崩れるかもとの予報だったので、朝2時起床でドライブ、4時半ころ土合橋Pを出発しました。
今回はロングコースなので、水は途中給水前提で合計1.5L(うち1Lはスポドリ系)、ツエルトと防寒具(あと自撮り棒)も持ちました。


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ガスガス


さて。私が一番の核心と思っていた白毛門までの登りは、早朝なのもあって気温もまずまずで、タイムは1:25。登高速度700m/hでした。
トップランナーは1000m/hとか聞きますが強すぎですよね・・。いちおう800m/hを目標にしていたのですが達成ならずでした。


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ニッコウキスゲ満開を独り占め!



その後朝日岳までは涼しくて快適だったのですが、標高1950mから一気に1450mまで下がってしまうため、ヤブも濃くなるし太陽も昇って暑いしで、また水との戦いになりました。


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白崩避難小屋周辺は急にメルヘンな雰囲気に


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1.5Lのうち500ccは真水、500ccはクエン酸ドリンクで残り500ccはコレ。飲みやすくて美味しい!



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ぜえぜえ・・・。なにこの「ざわわ」感・・



下調べが甘かったのですが、途中給水できる場所はどれもコース上から少し離れており、わざわざ行くのはちょっと面倒。
天気が崩れ始める前にオキトマを抜けてしまいたいというのもあって、ずるずると給水せず走り続けてしまいました。


9時頃、蓬ヒュッテにて大休止。順調だしこのまま降りることにします。


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代々木八幡の大人気パン屋さん「365日」のパンで贅沢なひととき♪



茂倉岳まで標高差400m、最後の核心部です。ここへきて太陽がやる気を見せ、激しく脱水に。足が止まります。残りわずかとなった水を少しずつ口に含みながら、なんとか1時間半で登頂しました。


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必殺自撮り棒!


暑さにバテていたけど、カロリーを補給したらまた元気が湧いてきた。標高上がるとやっぱり涼しいし!でも東側の稜線と比べると心なしか湿度が高く、肌にまとわりつく空気が違う気がしました。


残り水はこの時点で500ccをきっていましたが・・結局往復25分の水場へはいかず、「あとは下るだけっしょ!(最悪小屋もあるし!)」とそのまま前進しました。


すると、やはり予報通り、ガスが濃くなっていき、いつしか雨が降り始めました。でも雷が鳴る感じではなかったので、とりあえず急ぎ足で稜線を通過!
雨のせいで滑りやすくスピードは出せなかったものの、涼しくなった分快適でした。



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天神尾根から田尻尾根で下山。泥道と化した田尻尾根で、もうすぐゴール!というほんの少し手前でついに足を滑らせ、尻もちをついて泥まみれにorz でも沢と合流したところで着衣のまま全身沢浴び!どろどろだった靴も綺麗になって、気持ちよくゴールできました。



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Geographica記録


<日付>2018年7月12日 4:17〜13:05
<コース>土合橋P〜白毛門〜朝日岳〜清水峠〜七ツ小屋山〜蓬ヒュッテ〜茂倉岳〜一ノ倉岳〜谷川岳〜天神尾根〜田尻尾根〜谷川岳ベースプラザ
<タイム記録>※()内はコースタイムとの比率
コースタイム:17:15
自己タイム:8:46 (0.51)



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海の日の3連休は毎年、認定山岳医講習のスタッフで立山です。
登山研修所で2泊3日、熱気に満ちた講習生と触れ合い、頼もしく愉快なガイドさんたちと交流し、山岳医・看護師の仲間と激しく肝臓を鍛え合いました。


そうして迎えた今週、肝臓のレストのため1日お休みして、昨日は黒戸尾根に挑戦しました!



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八合目も灼熱!


普通の登山やAフランケへのアプローチなどで何度か訪れていた黒戸尾根ですが、昨年からはじまった「日本登山医学会認定甲斐駒ケ岳山岳医療パトロール」によりさらに馴染み深い場所となりました。
今月の頭にも荷揚げ山行で入っているし、長い道のりの詳細が頭に入りつつあります。
そんな黒戸尾根ですが、本気出して走りきったことはまだありません。今回は力試しということで、ちゃんとトレランとして走ってみることにしました。


また2時起床でドライブし、走り始めは4時半。日の出の少し前でしたがすでに蒸し暑く、途中給水無し設定で水は合計2L持ちました。
ツエルトも自撮り棒も置いていき、とにかく全力で走ってみました!


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自撮りでなく登山者の方に撮ってもらってポーズ!


終始快晴で自身の甲斐駒史上一位(?)のぴーかんでした。山頂からの展望も最高!
平日ながら登山者も多く、途中で「山岳医の方ですよね」と声もかけていただいて嬉しかったです。
バテましたが、自分なりに追い込みました。だからこれが今の実力だと思います。


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中央アルプスの稜線、槍穂の稜線もくっきり


登りが3時間37分、下りが2時間18分。ちなみにペコマの本気走りは、昨シーズン、七丈小屋からの下山が1時間10分だったそうで、それを抜いてやろうとひそかに頑張っていましたが、今回七丈からは1時間43分かかりました。ま、こちらは山頂往復してるしね!(笑)


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目標6時間半でしたが6時間切れたのは嬉しい


<日付>2018年7月18日 4:28〜10:23
<コース>尾白渓谷駐車場〜黒戸尾根〜甲斐駒ケ岳ピストン
<タイム記録>※()内はコースタイムとの比率
コースタイム:14:40
自己タイム:5:55(0.40)


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パンがぱんぱん、なんか久しぶり


暑くて指が痛くても、楽しいことは色々ありますね。
今週末はお天気も良さそうなので旦那さんと白根三山を走ってきます!

2018/6/30 尾白川〜鞍掛沢〜鞍掛山〜日向山

先週末は、梅雨はどこへやらの晴れマークに気温急上昇!
真夏を先取り!!ということで沢に行って来ました。



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明るく美しい花崗岩の沢!



選んだルートは尾白川〜鞍掛沢〜日向山。
日向山は、黒戸尾根から見えて気になる夏でも真っ白な山です。
翌日一緒に登る予定のビビアンは登山道から登り、日向山山頂で合流するプランになりました。



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駐車場で着替え中、足袋靴下が両方とも右なのに気づいてびっくり!
しかし、「そんなことで驚いてるの?ひっくり返せばいいだけじゃん」というペコマの言葉に更にびっくり。
ちなみにペコマは日常茶飯事すぎてもはや左右を気にしたことなんかないんだとか・・・(おそれいりました)。



通行止めがあったので尾白川渓谷駐車場に車をとめ、6時半ころアプローチ開始しました。日向山登山口まで約30分のプラスです。
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先シーズン、すり減ったフェルト足袋を捨てたままだったので、前日の夜に家の近くのモンベルへ行って沢靴を新調しました。
"サワークライマー"という、モンベルオリジナルのラバーソール、リールアジャストが便利な沢靴です。
(箱をとっておけば返品可ということで、まだおうちにタグと箱を保管中)



登山口からは尾白川と並行して走る林道を終点まで。


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途中の崩落地はすでにしっかり踏み跡がついていて問題なし。
アプローチで3パーティくらいとすれ違いました。



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トンネルを3つ過ぎ、林道が行き止まったあたりでFIXの張られた降り口がありました。




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2人でザック1つという超お散歩スタイルで入渓準備という準備もないけれど、私はここで防寒具一切を忘れてきたことに気付くorz
少しカロリー補給などして、レッツ入渓!



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水はさすがに冷たく、シーズン1発目だったり防寒具が無いという不安もあって、ストロングスタイル(=じゃぶじゃぶ浸かるスタイル)でいく勇気がなかなか湧きません。
出だしから小滝も出てきてfinetrackのフローティングロープを出してみたりしたけど、ロープが短すぎて(15m)突破に2Pかかりました。



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渓相は明るく、小滝やナメ、淵もあって楽しい。魚影も濃い!今更ながら、迷った末竿を置いてきたことが悔やまれます。



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滝登りもほどよくアドベンチャラスで、新人勧誘山行にはちょうど良い感じ!
新しい沢靴もいい感じです。フェルトと違ってソールがしっかりしているのでゴーロ歩きも楽だし、沢床の部分的にぬめるところ以外は、苔でも効きがよくストレスふりー。(返品はナシかな!)



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ちょっとわるいマントル!



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10時過ぎ、乗越沢の出合に到着。ここで地形図を見つつ、稜線上の登山道と鞍掛山とのコルへ出る沢を詰めようと決定。
しかし誤って1本手前で右の沢へ入り込んでしまい、詰めに苦労しました。
はじめは倒木や藪の薄い岩岩した詰めで「アザミなくてラッキー☆」とか言っていましたが、登るにつれ傾斜が増し、脆い70度くらいの岩場で行き詰まります。ロープは15mだし、岩はぬめるしボロボロ。。

悪いワンポイントをなんとかぬけて、持ってきたハーケンを2枚、脆い岩にぶちこみ、10分以上かけてグラグラする支点を作り、何とか後続のペコマをビレイ。
その2枚は案の定、回収時にハンマーで叩いたら岩ごと吹っ飛びました。。


もう1ピッチ、ペコマにロープを伸ばしてもらって(たった15mだけどw)もっとも悪い箇所は抜けられました。
このビレイの間に身体が急速に冷えて、ペコマの防寒具を借りました。
お散歩でも山では防寒具を忘れちゃいけません!!(反省)



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途中で現在地を特定し、仕方なく鞍掛山山頂を目指すことにしました。
地形図上も傾斜が緩んできておりなんとか山頂へ抜けることが出来ましたが2時間以上かかってしまいました。


進退窮まることなく抜けられたからよかったですが、もっとちゃんと地図読みしなきゃね、っと反省です。。
でもアドベンチャラスで楽しかったです(笑)。



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詰めようとしていた沢とのコル。傾斜はゆるいけどアザミ漕ぎがすごそう!



鞍掛山山頂で登山者と遭遇。地形図上は道がないものの、鞍掛山から稜線までも普通に登山道があることを知る。(登山地図にはフツーに道が書いてあるそうな)
やった〜、あとはただ走るのみ!
(地形図上は鞍掛山からコルへ降りる斜面も急なところがあるので、ルーファイしながらの下降では更に時間がかかるところでした)





稜線上へ到達したのは13時半ころで、ここでやっとケータイの電波が入ったのでビビアンに連絡。
山頂で13時待ち合わせの予定でしたが、先に降りてもらうよう告げました。
あとは走るのみ!


快適な林の中の登山道を小走りに進んで行くこと30分ほどで、その瞬間は突然おとずれました。



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なんだこの真っ白な空間は!



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背後の鬱蒼と茂った林から飛び出すと突然、ひらけた空間に花崗岩の大ビーチが現れる。これは壮観です!



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なんて気持ちのいいところなんでしょう!来てよかった!


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でもめっっっちゃ暑いからさっさと降りよう!!!




走って降りて、長らく待たせてしまったビビアンと合流。
シューズはラン下山時も快適でした。(返品はナシ!)
温泉に浸かって、ナナーズで買い物したら廻り目平に移動です。
私は帰国後、今シーズン初の焚き火でした!


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1日おくれの29の日活動もやりました!



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翌日曜日は灼熱の「届け手の平」など。久し振りにしびれた〜。梅雨でも意外と登れるんだね!

夏休みは上ノ廊下。

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8/11に入山して上ノ廊下に行ってきました!
青鬼メンバー6名でのワイワイ遡行。
今年は予想通りの渇水で、核心部もとくに苦労することなく抜ける事が出来ました。


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1泊目は下ノ黒ビンガ手前!


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金作谷出合先のゴルジュ。


結局1泊2日で遡行完了。
でも薬師沢小屋へ抜けてしまうとビバークも焚き火も出来なくなるので、薬師沢出合の少し手前、A沢出合付近の快適ビバークポイントに贅沢2泊しました☆

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青鬼はペコマと2人で8本歩荷。

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ペコマ32歳の誕生日はイワナ寿司ケーキで盛大に祝ってもらいました!


3日目には源流をピストン遡行、4日目は青鬼の新人君と合流して7名で赤木沢を遡行して下山!
と、黒部源流域を満喫して終了。


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登山道まで詰めたけど源流の碑みつからず!

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赤木沢の美しさは格別!


モンベルのネオプレンつなぎは活躍しましたが水温は高く、気合を入れて買ったライジャケも本来の出番がないまま、主に座布団や枕として活躍してました。
それでも私は他の男性メンバーと比べると、足がつかなかったり水圧に負けたりして苦労する場面もありました。


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す〜いすい。

上ノ廊下は水量によって難易度も渓相も大きく変化する特殊な沢だと思うので、また再訪したいです。
本当にいい夏休みでした!!

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滝壺ブロッケーン☆

2015/6/20〜21 常念岳登山

ボルダーコンペ直前に雨の常念岳!
でも意外といい天気。
憧れの山ガールに挑戦してみました!
でもコンペ用の減量のしすぎで疲労困憊(^◇^;)
日帰り予定でしたが、登頂後、急遽小屋に泊まることにしました。

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山ガールに挑戦!


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なんとか見えた槍の穂先


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翌日は雨に降られず下山できました。たくさんの高山植物と、雷鳥にも会えた!

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帰りも見えた槍の穂先!

全行程終了!

chizu




ながいながい9日間の全行程が終了した。
ながいながい冒険の旅が今日幕を閉じた。



濃密で激しくて楽しくて苦しくて
あったかくて寒くて。
沢山の人に出会って、いろんなことを学んで、
たぶん一回りも二回りも大きくなれた9日間。



まわりには山しかなくて、
まわりには山屋しかいなくて、
そこでする会話は山の話ばっかりで。
私が本当の私でいられる真の場所だった。
間違いなく私の居場所がそこにあった。
本当に本当に夢のような9日間だった。



体のほうは順調に回復して、
今はあと筋肉痛が残ってるくらい。
5日目の朝に起きた全身浮腫も、
7日目の朝くらいから利尿期を迎えて一気にひき、
今日で体にため込んでた水ほぼ全部出て4キロ減りましたw
ほんとに手術後の患者さんの経過をみているような
教科書通りの経過だった笑



そして9日間完全にクライミングをしなかったので右手中指も完治したっぽいです。明日から9/4のコンペに向けてトレーニング再開!



まずは頑張ってレポしあげます!
是非みてくださいね!

プロフィール

chippe

Author:chippe
chippeのブログへようこそ!
2006.10 山歩きをはじめる。
2007.9 クライミングをはじめる。
山岳同人「青鬼」所属。国際認定山岳医。
好きな食べ物:肉。
カリマージャパンアンバサダー。

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