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まだまだ観光旅行 in Northern Ireland.

ロンドン最後の夜に。ピカデリーサーカスの夜景で締めくくり
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7/1から2日はペコマプランで観光です。
観光地としてのポテンシャルも違うし、ロンドンのような詰め込み型でない、ゆったり観光プラン。


7/1飛行機で 移動、Belfast 城、Titanic博物館、Belfast 大学、ジム、パブで乾杯

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空港でレンタカーを借り、Belfastの数少ない観光スポットを空港から近い順に巡る。Belfast城は無料で内部見学できます。


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"Titanic Belfast"(タイタニック博物館)は入館料は高いけれど、入館しなくても見どころは充分。建物はTitanic号と同じ高さで、屋外には実際にTitanic号が作られていた巨大なピットが埋め立てられた状態でそのまま残されている。1階のレストランやお土産やさんも無料エリア。超有名な歴史的悲劇の舞台なので、やはりBelfastへ来たらココは外せないか。



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"ココで勉強してます風に撮って欲しい"というペコマのリクエストで1枚。いちおう手土産持ってラボに挨拶しに行ったら休暇でもぬけの殻だった。このあとちっぺこはボルダージムで登りました。


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滞在は"ヨーロッパ・ホテル"。ベルファストで一番有名なホテルだそうです。中心地にあって、窓からペコマが住んでいる寮も見える(赤矢印)。1971年から1995年にかけてIRA(アイルランド共和軍)の手により30回以上爆破されたらしく、「ヨーロッパで一番爆破されたホテルで賞」に輝いています。(でも死者はゼロだそうです。おばけも出ませんでした)
ちなみに写真中央に見えている低い建物もベルファストナンバー1、2をあらそう人気パブです。



7/2 レンタカーでドライブ。ダークヘッジ、世界遺産ジャイアンツコーズウェー、そして一大クライミングエリア、フェアヘッド!ラストナイトはBelfast一押しレストランで乾杯⭐︎


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"幽霊が出る"と怪奇現象で有名な、北アイルランドの神秘的なブナ並木がダークヘッジです。写真の腕がイマイチで神秘が伝わりませんが・・。大人気のアメリカドラマ"Game of Thrones"ロケ地でもあり、観光客は比較的多いようです。


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六角柱だらけの海岸、ジャイアンツコーズウェー。伝説の巨人にまつわる逸話が数々語り継がれています。日本語のヘッドセットで説明きけます。結構面白かったです。


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インスタで人気の構図。でもペコマは「ここよりフェアヘッド(クライミングエリア)の方がひとつひとつの六角柱が巨大でスゴいんだ」と主張します。何はともあれ、この近くなので是非登りに行きましょう。


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ということで、両親を3時間待たせて1本登りました。E1でたった2ピッチなのに時間かかりました。当初登ろうって言ってたラインはやめて、いい具合に誰かがFIX張ってたのを借りて降りたところのラインを登りました。ケータイもカメラも忘れて降りたので岩場の写真ゼロ。ジャイアンツコーズウェーのほうが見栄えはするので、あちらが世界遺産で間違ってないと思います。9月にまたココで登ります!今日は両親待たせてるからコレで終わりね。



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"Made in Belfast"っていうレストランに行きました。両親は明日帰るので今日がラストナイトです!ラム肉ステーキもピザもソーセージ&マッシュも、どれも美味しかった!



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明日両親は日本へ、我々はGlasgowへ飛びます。これから1週間弱、ちっぺこはスコットランドで登ります。楽しみだね!


楽しく充実して、イギリスのことがより好きになった2週間でした。
そして家族の思い出がまたひとつ増えました。
旅ってイイネ!

まじめに観光旅行 in London.

6/27〜7/3はイギリスとNI(北アイルランド)をがっつり観光してきました!


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中世から現代までが共存共栄する美しい街並み、ロンドン


前々から計画していた今回の旅行は、ペコマ父母と一緒にペコマの留学先であるイギリスを訪ね、ロンドンとNIを観光するというもの。

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富士登山や槍ヶ岳登山もした4人で、初の海外旅行!


はじめの3日でロンドンの名所をまわり、後半の2日でNIのBelfastの街と世界遺産をまわります。

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ロンドン橋から"タワーブリッジ"と戦艦Belfast号をのぞむ


前半のロンドン観光は、全くの無知から色々とリサーチして主に私がプランニングを担当。


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バッキンガム宮殿と黄金のビクトリア像!芝生や並木が綺麗でランナーにはたまらない街

詰め込みすぎとスケジューリングミスもあったりしてバタバタでしたが、なんとか3日でロンドンの雰囲気くらいは掴めました。
美術館や博物館をじっくり見て、人気カフェなどを余さず巡るならもっともっと時間が必要です。

6/27 到着、パブで乾杯!

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ホテルはトラファルガースクエア中心地。近くのパブでさっそくギネス!(ギネスはアイルランド名物だけど)

6/28 ウエストミンスター寺院(写真撮影のみ)、セントジェームズパーク、バッキンガム宮殿にて衛兵交代式、セントポール大聖堂、ロンドン橋わたる、ロンドンアイのる。



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野鳥王国、セントジェームズパークをお散歩。白鳥は攻撃的

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チップ制?ただの有料?トイレ。ここまでクレジットカード文化がすすんでいる!

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バッキンガム宮殿衛兵交代式は1時間前の10時から場所取り。この騒ぎですからスリに注意です!


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開始が近くなると柵の後ろへ下がるよう言われるので、あらかじめ柵の後ろで場所取りしましょう。女性警官がかっこよすぎて見惚れる


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壮麗なセントポール大聖堂内部。写真撮影OK。有料だけど見る価値あり。日本語のヘッドセットで解説もきけます。


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市内の至る所から遠望できるセントポール大聖堂の象徴的な丸天井。近未来的な橋から振り返る


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お散歩しつつロンドン橋わたる


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"The Shard"と言う名のとんがりビルと雰囲気のあるダイニングパブ。街並みを楽しみながらあるく


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"レドンホールマーケット"と呼ばれるパブ街。15時過ぎからビールを楽しむスーツ姿の人々で賑わう。


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巨大観覧車"London Eye"にのる。乗車時間30分で市内を一望!


6/29 キングスクロス駅にてハリーポッターごっこ、ロンドンzoo、大英博物館、ハーマジェスティーズシアターにてオペラ座の怪人観劇(感激)。


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早起きして朝ラン。ハイドパークはセントジェームズパークを遥かに凌ぐ野鳥天国、もとい野鳥地獄。


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24時間2ポンドで乗り放題のレンタサイクルを利用。チャリ道はあったりなかったりで、交通量が多く走りにくいところも。ステーションは一定数あるけれど、ステーションにあきがないと乗り捨てられないのでちょっと困る。ステーションの位置や空き情報を教えてくれる専用アプリが必須。


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キングスクロス駅構内(改札外)に9と3/4番線はある。朝8時になると何やら始まる。その10分前くらいからこんな風に列ができる。なにが起こるかは・・・行ってからのお楽しみ(笑)


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ペコマが食べようとしているのは(ほぼ)フル・イングリッシュ・ブレックファスト。組み合わせとしてはこれが定番で、豆の煮たのと焼きトマトと焼きマッシュルーム、ソーセージ、ベーコン、卵料理にトーストです。メニューで"Full"ってなってたら卵2個でベーコン2枚で・・とか、かなりがっつりな量で出てくるから縮小版を頼むことをオススめします。


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London Zooに行ったけど、ここ最近でダントツに残念な展示だった。ということで写真もハリポタゆかりの"爬虫類館"入り口のみ・・


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大英博物館。日本のMANGA展が満員だったから、順当にロゼッタストーンとかを見た。猫やコンドルのミイラがあったのが面白かった。ちなみにここは特別展以外見学無料。この他にも自然史博物館、ナショナルギャラリー など見どころ満載なのにタダのスポットがたくさんある。ロンドンスゴイ。


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ホテルのレストランでプレシアターメニューのコースを頂いてから、ついにハーマジェスティーズシアターへ!アンドリュー・ロイド・ウェーバー作曲のオペラ座の怪人を1987年からずっと上演し続けている本場です。オケピットが床下に隠れててはじめ気づかなかった。観劇後は街でも岩場でもずっとThink of Meを口ずさんでました。Bravo!


6/30 日本語ツアーに参加してコッツウォルズ地方の観光、Kobe beefとSushiを堪能。

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バスに揺られてガイドさんのためになるお話をへーへー、って聞いて、あとは寝てるだけで、イングランドの観光地として人気の丘陵地、コッツウォルズにつきました。1時間ごと、4つの村を回って観光します。綺麗でかわいい田舎町です。



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事前調査でぜひ行きたいと思っていた"Huffkins"と言う人気ベーカリーにも行けました。コッツウォルズに数店舗しかないお店です。
アフタヌーンティーが人気だとか。


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ロンドンは何百年もの歴史ある建物を修理して使い続けていて、新しい建物をあまり作らないため住宅のインフレがおきているそうです。日本と真逆で、古い建物ほど人気があり価格が高いのだそうです。「日本円で1億あっても一軒家は買えない」と言ってた気がします。タイヘンだね!

と、ガイドツアーは普段あまり利用しませんが、自分たちでコッツウォルズをまわるよりも深く楽しむことが出来たと思います。レンタカーで来てたら「お花きれいだねー」で終わってたと思う。お酒飲めなかったし。


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ペコマが「両親に奢ってもらえるんだから!」と予約しちゃった神戸ビーフの食べられる和食店。なんだか久しぶりに和牛食べた。海外で和牛といえばイコール"Kobe beef"なので、"本場のKobe beef(もちろん産地は日本)"を食べられたという肉部活動的なディナーだった。そしてお寿司も美味しかった。


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「神戸肉流通推進協議会会員の証」
日本人スタッフも1人いたけど、板さんはみんな欧米人だった。



この翌朝、3時に起きて空港へ向かい、NIの玄関口Belfastへと向かいました。写真が多くなったので次の記事へつづく!

Tips for Life in Chamonix 〜フランス、シャモニでの生活

1ヶ月のシャモニライフも、早いものでもう折り返し地点を過ぎました。
この2週間強で気付いたことをまとめてみようと思います。あと、覚えたフランス語も使ってみようと思います。
※2019/4/8 一部修正+情報追加

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Bonjour !


※各リンクはGoogle Mapにとびます。


1. 交通
シャモニ最寄りの空港はスイスのジュネーブ空港です。空港からはシャモニ行き大型バスが数社出ています。事前予約しなくても乗れるので、預け荷物ゲットしてから探してみてもいいと思います。

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私はこのOuiバスを予約しました。片道€19で、シャモニまで2時間弱でした。
シャモニを拠点に登山やスキーをするだけであれば、バスや電車などの公共交通機関で十分足ります。


2. お買い物

☆主に利用しているスーパー☆
・SPAR
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ごく普通の大型スーパー。街中に何店舗かあり。

・CASINO
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野菜・果物を買うならここ。卵も安い。こちらも街中に数店舗あり。

Super U

ソシソンセック(Le Saucisson sec)などの加工肉は至るところで見かけるものの、生肉や魚といった生鮮食品が少ない。この大型スーパーは唯一(?)ちゃんとした生鮮食品売り場があります。豚バラ肉100g122円など。
また、ヨーグルトや卵が安いです。


物価は、食品や日用品については日本と大きく違うことはありません。シャモニは観光地ですが、スーパーで売っているモノは高いということはありません。特に安いのはフランスパン!美味しい50cmクラスのフランスパンが€1しません。
そして特筆すべきはやはりスキー用品、クライミング用品でしょう。日本で買えないモノがあるだけでなく、値段も3〜4割くらい安いです。
ちなみに、免税は1回約€175以上(店によって微妙に数€の差あり。都度確認してください)のお買い物で適用されます。
クレジットカードに換金するか現金受け取りかを選べますが、現金だと手数料をとられるのでクレカ換金のほうがお得みたいです。
パスポートを持っていればお店で書類を出してくれます。その書類のバーコードを、ジュネーブ空港にある機械で読み込むだけでOK!なので簡単便利です。
免税手続きについては大事なので下に詳しく別示します。
やっぱりザックに余裕を持たせて(無理だけど)沢山お買い物して帰るのが吉ですね〜。
でもこの時期はスキーヤー相手の商品がメインで、クライミングギアはかなり限られている印象でした。


☆おすすめスポーツショップ☆
スポーツショップは山ほどありますが、私のおすすめはコチラです。
Technical Extreme Chamonix
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ウエア、スキー用品、クライミングギア、トポなど品揃え充分。かつここに挙げた中で一番安いです。ノミックの替え刃€49、LSL17cm €60など!

Snell Sports
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言わずと知れた巨大ショップ。満遍なくなんでも揃います。現在日本人スタッフは居ません。私は日本にサイズの無かったファントム6000/EU38を€599(免税処理前)という激安で購入!

Ravanel & Co - Chamonix
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スキー用品が充実していて、とくにスキーブーツの品揃えが凄かった!日本に取り扱いないモノ多数&激安!

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スキーもブーツもめっちゃ欲しいなあ・・・。この欲求をあと2週間抑え込めるかしら(笑)。
旦那さんには内緒ね!


☆おすすめ(カフェ併設)ベーカリー☆
Le Fournil Chamoniard
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サンドイッチ、ケーキ、焼き菓子も種類豊富。Aiguille du Midiケーブルカー駅の近くです

La Panière
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こちらもパン、スイーツ◎。朝6時からやっていてwifiも使えます。観光案内所目の前。地元の人もに人気っぽい

3.免税手続き
フランスの消費税であるTVA(付加価値税)は現在20%。免税といってもこの全てが返ってくるわけではなく、(商品の値段の)12〜15%くらいが戻ってきます。

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たとえばこんなかんじ。フランスでは商品の値段は全て税込です。上の数字が20%のTVAの金額、下の枠内が戻ってくる金額です

お店で「Tax free please」といいパスポート(もしくはパスポートのコピーなど)を見せれば、バーコード付きの書類をくれます。
私は全てクレジットカード換金にしたので、あとはこの書類を持って出国前に空港で手続きするだけです!

ここで少し複雑だったのは、ジュネーブはスイスだというところです。フランスで免税対象の買い物をして、EU加盟域から外へ出るとき、フランス以外の国から出国する際には税関窓口に行く必要があります。この時、買った商品なども見せなければならないらしく、面倒臭そうです。でもフランス国内で"Pablo"という自動処理マシンを使えばバーコード「ピッ」だけで完了です。

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French Sectorの看板に導かれて"国境"へ

実は、ジュネーブ空港には税関があるほんの一部分だけ「フランス領」のところがあります。
ここにPabloの機械があるので、これを見つけ出せばいいんです。
場所はチェックインカウンターがある階の隅っこです。

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国境越え。国境の幅が狭くて荷物が大きいとタイヘン

搭乗券かチケットの予約情報を見せれば、"French Sector"に入れます。

この奥に税関が!機械もあったね!

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あとは機械で「ピッ!」てするだけ!

わたしは1枚だけなぜかエラーが出て窓口へと言われてしまったので、隣にある窓口のおにいさんにやってもらいました。
でも結局商品は見せないで済みました。

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この画面だとまだ受け付けされていません


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この画面が出れば完了!


4. 通信環境(wifi spot)〜シャモニとジュネーブ空港

ジュネーブ空港のWifiはつなげられればサクサクです。
方法は、航空券のQRコードを、空港のそこかしこにある紫色の機械で読み込んで、"接続コード"なるものをGETします。
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コレ。このコードを入力すれば2時間無料です

シャモニは、街の公共フリーwifiはありません。
もちろんちゃんとしたホテルではWifi Goodだと思います。私たちはアパートの一室を借りており、そこのは割と不安定だったのでWifi求めて外出することも多々(笑)。
以下におすすめ作業スポットをまとめてみました。

・完全無料 Spots
1.観光案内所とその周辺
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観光案内所。中に1つテーブルと椅子があります。天気のいい日は椅子に寝転んでゆったりできます

2.Aiguille du Midi Cable Car 駅周辺
少し離れたところからでも拾えます。たまに不安定ですが24時間機能してます。

3.マクドナルドの前(笑)
画像アップロードも時間かかるけど出来てました。

4.Chamonix-Mont-Blanc駅構内
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駅構内で使えます。けっこうサクサクです。駅前にはBritish Pubもあるよ!


・カフェなど
1. Cafe Bluebird Chamonix
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お店の人にPWを教えてもらう必要がありますが超サクサクです。ラテ€3。サンドイッチ等も美味しい。

2.CHAM Cafe
アメリカーノ€2.4。やはりPWを聞きましょう。サクサクです。

参考:
イギリス・ベルファストで「フランスでも使える」と言われ購入したO2のSIMカードは結局使えませんでした。
シャモニの街中にSIMカードを売っていそうなところは一見見当たりませんが、郵便局で購入できます。
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ただ、あまり安くはありません。SIMカード代だけで€9.9、さらに500MB/15日間で€10、つまり500MB/15daysで約€20もします。
(イギリスでは8GB/30日間で£20でした)
ジュネーブ空港にも売っていると思います。


5. お金
天下のヨーロッパなので、ほとんどのことをカードで済ませられます。
今のところ現金が必要だったのは・・
・電車の車内で乗車賃を払うとき
Club Alpin Français(後述)で山岳保険に加入したとき
くらいかな?

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ちなみに街のいたるところにこんなキャッシャーがあるのでキャッシングは自由自在(使えないカードもあり)。空港で換金するよりキャッシングのほうが、手数料込みで考えてもレート良いそうです。


6. 登山に関する情報
Chamonix-Mont-Blanc公式ホームページ
ケーブルカー、リフトの運行状況、山小屋の情報、ツアー、シャモニの週間天気などなど。
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ちなみにAiguille VerteやDru、Droitesの重要な玄関口となるGrands Montensのケーブルカーは火事で燃えてしまったらしく今動いてません。

Mountain-Forecast.com
山域ごとの天気予報詳細。(リンクはAiguille du Midiのページにとびます)
天気予報はこのほか、アプリなどを使って4人でチェックしています。1週間以内の予報ならだいたい当たる印象です。

Office de Haute Montagne
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教会横。建物の2階右手に登山情報を教えてくれるこのオフィスがあります。各山域へのアプローチ情報とか、今年の壁の状態とか、その年のクライマーからのフィードバックとか、いろいろ親切に教えてくれるから何度も通ってます

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外の壁には雪崩注意情報

・その他、トポ類
日本国内から通販でChamonix Topoという本を購入して、アプリをスマホに入れていって使ってました。とても便利なアプリです。
冬ルートも夏ルートもだいたい載ってます。
他にもいいトポがいくつか、上記のショップで手に入ります。
あらかたの情報はインターネットなどで仕入れておいて、トポは現地で買うのがいいかも知れませんね。


7. (Amazingな)山岳保険
Club Alpin Français
なにやら「シャモニの街で単発で入れる山岳保険があるらしい」との情報を得ていたので、今回とくに日本で何も加入していかなかった私。着いてからいろいろ調べてみたら、なんと天下の山岳大国フランスが誇る驚くべきコスパの山岳保険があることを知りました!

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オフィスはマックの目の前にあります。開いている時間、曜日は限られているので注意


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きれいなおねえさんがとても丁寧に対応してくれて、安心して契約することが出来ました。


詳しく知りたい方はコメントなどいただければお教えします。ざっくり言うと、たった数万円で、日本もヒマラヤも含め世界中どこでも、山岳事故におけるレスキュー費用や医療費、後遺障害などを高額保障してくれる信じられないコスパの保険です。私はこのあとすぐアラスカも控えているし、日本の保険で見積もり出したらびっくりするくらい高額だったので悩んでいたわけですが、それが全て解消されてしまいました。
それもこれも、山岳大国おフランス、莫大な加入者数のなせる業だそうです。
インターネットでも契約可能だそうですが、英語サイトがないので英語以外のヨーロッパの言語がわかる方じゃないと難しいと思います。
これに加入できただけでもシャモニに来た甲斐あった、って思ってしまったほどでした(笑)。


8. その他小ネタ
空港の荷物カートを使うとき、イギリスの空港では£1硬貨が、ジュネーブ空港では€2硬貨が必要でした(どちらも使用後返ってくる)。
20kg超の預け荷物2つと10kgくらいの持ち込み荷物を運ばなければならないので、私にとって空港カートは頼みの綱です。

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ちなみに、北米に行く際は23kg2個までOKなのにヨーロッパの場合は合計上限30kgまでとからしく、それを知らずまんまと追加料金を払う羽目になりました。(ま、どうせ不可能だから仕方ないのですが・・・)


読んでくださりありがとうございました!
Merci !


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明日からまた3日間くらい入山します。今日はいっぱい食べて早く寝ます。Au revoir !

I’m on a journey now!

I left Japan about 2 weeks ago.
First I visited my husband studying in Belfast.
As you know, Belfast is a port city in the UK, and the capital city of Northern Ireland. It's approx 15 hours flying from Japan.
I had been looking around almost all through the city, including Belfast city hall, Titanic museum, Belfast zoo, Belfast castle, many famous pubs and so on!
In addition, we traveled southern Ireland to climb Irish highest mountain "Carrauntoohil". We also made a short trip to Dublin and enjoyed Guinness storehouse and a lot of pubs!
There were so many new things to know about local culture, local history and their unique English there.
Those were great experiences for me.
And I was so happy to be with Pecoma for 2 weeks. He will go on to study at Queen's University Belfast for a year.

4days before, I left the UK and came to Chamonix for winter climbing with other friends.
I'll be back to Belfast with his parents this July again!
Now in Chamonix, I and three climber friends are gonna enjoy climbing for one month!


2週間前に日本を出、北アイルランドBelfastに留学中のペコマを訪ねて、今はフランスシャモニにいます。
Belfast滞在中は、市内観光は一通りコンプリート。カフェ巡りもパブ巡りもして充実した日々を満喫しました。
また、4日くらいでアイルランドへ旅行にも行き、アイルランド最高峰に登ったり首都ダブリンを観光したり、ギネスビールの偉大さを学んだりしました。
次はロンドン観光とスコットランドの旅をメインに、6月の終わりにまたイギリスを訪問する予定です。



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ベルファスト市内観光その1。ペコマと一緒に巡ったり、ペコマお仕事中にひとりランしたり。
夜のBelfast City Hallはライトアップされシンボリック。
無料の温室"ボタニックガーデン"はペコマの大学のすぐ近くにある。ゆっくりお散歩。
そしてBelfastといえば、あの悲劇で有名なTitanic号を作った造船所の街。
ということで"Titanic Belfast"という大きな博物館にも行きました。博物館というかテーマパークって感じだった。
あと、一応町外れにあるBelfast Zooも行った。すごく寒い日だったし、めっちゃ閑散としてた。そしてだだっ広くて坂が多く、かつ展示されている動物たちとの距離感が遠いというのは前評判通り。
自由にしてる孔雀だけはめちゃ近かった(これはホノルルの動物園も全く同じ状況)。



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ベルファスト市内観光その2。ペコマの留学先、Queens University Belfastにも潜入。大学構内のカフェでお食事したり。
海辺にあるシンボリックなお魚(タラ??)の像の前で記念撮影。
Belfast Castleにも行きました。なぜか懸垂下降体験会やってた。その謎すぎるイベントでペコマの登山部仲間に遭遇(笑)。



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この2週間はペコマがひとりじゃ入りにくいけど行ってみたかったレストランとかを回った。かつ、ペコマ御用達のメキシカンfast food"Boojam"とか、白人がやってる回る寿司とか、いろいろトライ。レストランは北米同様、店員が来るのを辛抱強く待たねばならず、オーダーや支払いが遅くてちょっと面倒くさい。



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トラディショナルなアイリッシュ、ブリティッシュ料理も余さずトライ。フィッシュ&チップスっていうのはfast foodではなくPub飯、つまりちょっと高級。安くても10ポンド前後で、ちゃんと美味しい。タラの揚げ物がほとんどだが、専門店では魚の種類を選べる。アイリッシュスタイルの朝ごはんや、ジャガイモのパンケーキ"Boxty"もいただいた。こちらは主食がイモなので、やたらとChips(フレンチフライ的なもの)がサイドについてくるのでひたすら芋を食べ続ける感じになる。



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ということで、この2週間はほぼ毎晩Pubに行ってた。有名店は店そのものが歴史的建造物。
外観も内装も、作り込まれた装飾が見事。かつその街の写真とか懐かしい広告など、飾られているものも興味深い。
夜になると大抵のバーで演奏もはじまる。そんな雰囲気を満喫しながら楽しむ感じ。



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Pubでは基本的にバーカウンターで酒をたのむ。ここでも、バーテンダーと目があうまで辛抱強く待つ。といっても、彼らはプロ。すぐに気づいてくれるし、ちゃんと順番通りに対応してくれる。「ギネスを1pint」とか「このラガーをhalf pint」って言って現金かカードを渡せば終了。すごくシンプルでスピーディなので、1杯ちょっとひっかけるだけ、という気軽な楽しみ方ができる。
少し早めの時間だったり、空いていたりすれば、席に座ってPub飯も楽しめる。
アイルランドの首都Dublinに行った際には伝統的なアイルランド音楽のリサイタルを楽しめた。演奏者もみんなパブのお客さん。
仕事帰りにふらっと現れ、飲み物を1杯たのんだら息の揃った演奏をはじめる。



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カフェ巡りも欠かせなかった。数十メートル歩けばカフェにあたるので目移りしてしまう。
クロワッサンとフラットホワイトにはまった。



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食べてばかりでは大変なので、ジムにも行った。少しはずれにあるけどこの2週間で3、4回くらい行った。
課題はダイナミック目だが面白かった。無駄に肩を痛めたけど(泣)。2階はトレーニング壁や機材が充実してた。



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街からみえる"丘"、Mt.Divisにも登りに行った。往復20km、標高差450mのラン。
ものすごい強風で笑っちゃった。



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4日間のアイルランド旅行では、アイルランド最高峰のCarrauntoohilへ登りに行った。BelfastからDublinまで電車で行き、そこからレンタカーで3時間、近くの街のドミトリーに前泊。登った後はまた車で移動して、世界遺産"モハーの断崖"に行ったりもした。



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Carrauntoohil登山は3つのピークをまわる馬蹄形ルートで登ることにした。快晴の稜線ランは気持ちよかった。
ラインはこんなかんじ。



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山頂には巨大な十字架。ふもとには大量の羊。山頂近くにも少しいた。自由すぎる。



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旅の後半には北アイルランド(Ulster州)最高峰の"Slieve Donard"も登った。
オーシャンビューの雪山だった。雪は降ってなかったけど風が強すぎて敗退がよぎった。
それなのに山頂には羊がいた・・・。


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そうそう。話がもどるけど、DublinではGuinnessの博物館みたいなところにも行った。Guinnessビールはアイルランド全域でかなりリスペクトされ愛されている。日本では馴染みの薄いStoutだけど、黒ビールが苦手な私も美味しいと感じる。
窒素ガスによるきめ細やかな泡と漆黒の芸術的な外観を作り出すには正しい注ぎ方が必須。レストランで飲むのとパブで飲むのとでもGuinnessは味が全然違う。二人してはまり、かつギネスのマスコットの鳥"toucan"にもはまってグッズを衝動買いした。



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と、楽しい旅でした!ペコマありがとう!



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これから一ヶ月はシャモニで登ります!山がでかい!楽しみだな〜

プロフィール

chippe

Author:chippe
chippeのブログへようこそ!
2006.10 山歩きをはじめる。
2007.9 クライミングをはじめる。
山岳同人「青鬼」所属。国際認定山岳医。
好きな食べ物:肉。
カリマージャパンアンバサダー。

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