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ペルーに行ってきます!

イギリスから帰国してからは、イベント盛りだくさんで忙しく7月後半を過ごしておりました。

1.マイリアル弟の結婚式!

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ミュージシャン目指していまも音楽活動中の弟。奥さんともそのご縁で結ばれたそうです。コンサートのようなユニークな式でした。おめでとう弟!


2.日本登山医学会の活動、事前調査で編笠・権現へ!

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雨の八ヶ岳。権現はずいぶん前にキレットを超えて来たことが一度あるけどそれ以来。観音平から登るのははじめて。


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遠い飲み屋!夕飯はアジフライに具沢山味噌汁、朝食はおかみさんお手製シューマイでした!


3.東北の高校生の富士登山2019に医療班スタッフとして参加。今年で3年目!

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今年もこの季節がやってきました!


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これが初登山、という子たちばかり104名。午前2時半に富士宮口6合目からスタートです。


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お天気に恵まれました!


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104名全員が登頂!そして14時間行動の末、みんなで無事下山。本当にお疲れ様&おめでとう!


そして、明日からはいよいよペルーに行きます!✈️


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おととい今夏二度目の富士山で順応もしてきました。トレイルランナーのやいちゃんと初デー登山💕


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雷雲を華麗にかわして無傷で下山!日頃の行いかな?初須走ルートでしたが、空いてるしちょうどいい傾斜だし終始快適でした〜。ランナーにはもってこいかも!?


今回の遠征は(色々あって^^;)、ひとり旅です。そして目標のひとつはAlpamayo登山です。
登山期間は遠征期間1ヶ月中予備日を含め14日間で設定していて、ウエイトは自ずと登山におくことになります。
ですが今回はペルーという国そのものを堪能したい!スペイン語の中で暮らして格闘してみたい!というのもこの旅の大きな楽しみです。


そもそもペルーという国に興味を持ったのは数年前。日本でも大流行したスーパーフードである"キヌア"や、ペルーが生産権を持っていて日本でもごく限られた場所でしか栽培出来ない"ヤーコン"などなどスーパーフードの宝庫であることから、その土地に何やら不思議な力が宿っているのではないかしら、行ってみたいなという淡い憧れがありました。

ワールドトラベルアワードで何年も連続でグルメ観光大賞トップに君臨し続けている美食大国です。というわけでペルー料理も超超楽しみ✨


そして、4年前にチンボラソに登るためエクアドルへ行った時、南米人の話すスペイン語の可愛さにすっかり魅了されました。
それ以来スペイン語への憧れもあり、ちょっと勉強したもののすぐに挫折(笑)。今回、観光地以外では英語が通じないことも多いというペルーで揉まれてみたくて、付け焼き刃の勉強をして入門書1冊をなんとか1周。
それで話せるわけがないですが、現地でどんな困難に巻き込まれるのか、今からワクワクしています(笑)。


アルパマヨはどうもガイドレスでは登れないとか、やっぱりガイドなしでも登れそうとか、調べていると情報がハッキリしないので、とりあえず現地に行って確かめてみようと思います。ガイド登山は微妙(っていうか高すぎ)なので、最悪ダメならトレッキングして山を見に行くだけでもいいや。って気楽に考えてます。
他にも魅力的なピークはたくさんあるし。


マチュピチュだのナスカだの、登山以外にも見どころは沢山あるしね!


というわけで、WI3-4?の8ピッチくらいの氷雪壁の登攀(&下山は懸垂下降)が必要という"世界でもっとも美しい山"アルパマヨ のための装備を自分なりに最大限軽量化してパッキングしてみました。でもすでに30kgになってしまいちょっと不安・・。コレに現地で調達する行動食3kg+αが追加されるわけで・・もっと切り詰められるんじゃないか?と思いつつも、そこは実力等々との兼ね合いもあり。難しいですネー。
ロバとかを調達するとそのドライバーの食事も用意しなきゃならないとか、そもそもアンデスの人はケチュア語しか話さないとか、なんかすごく面倒臭そうなので、いまのところポーターなしでトライしようと考えてます。
どうなることやら・・


って、いろいろと書いていたらどんどん楽しみになってきました!


ひとまずしらべてみたケチュア語は、

はい アリー
いいえ マナ
ありがとう! ユスルパイ!
こんにちは! アリィンスカ!
きれい! アニャニャウ!


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米沢牛あにゃにゃう!!


スリと首絞め強盗には気をつけます!(・□・;)

2019/7/8 Ben Nevis/ Tower Ridge (IV, 3)

Cuillin トラバースを終えて、改めて明日以降の天気を確認。しようと思ったけど電波がない!
Ben Nevisへ向かう方向へと移動し、電波があって一晩車中泊出来そうな場所に車を停めました。

野宿はできません。なぜなら"みっちゃん"が居るから!!!

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悪天候の名所、Ben Nevis。


やはり明日は午後まで天気がもちそう。で、明後日以降は帰国日まで雨です。


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4時起床。眠い、眠すぎる。

少し残っていた昨夜のポテチとワインをちびりながら、ベンネビスはそれほど大きい山じゃないしすぐ終わるだろうと結論づけました。「明日スーパーが開く時間に合わせて移動して、朝飯食って、タワーリッジ行こう!」


タワーリッジはベンネビス北壁のバリエーションの中でも簡単なルートで、グレードはたしかD(Difficult)。(前々回のブログのグレード表参照)
一応昨日と同じくらいのギアを持って、基本ずっとコンテで登るつもりで出発しました。


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朝ごはんを食べながらアプローチ。


Ben Nevis North Faceルートと呼ばれるトレッキングルートから北壁基部にあるC.I.C. hutを目指します。
ベンネビスに登頂する一般ルートは西側にある緩やかな尾根で、登山口も全く別のところにあります。


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C.I.C. hutは冬もクライマーたちのベースとして活躍します。予約制で、ググると専用サイトが出てきます。事前に鍵を借りて使用するそうです。



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水も取れます。駐車場から1時間半くらいでした。


今回登るTower Ridge取り付きはこのhutから目と鼻の先。
トポには「顕著な尾根から取り付き、あとはアイゼンスクラッチを辿るだけ!」とあります。合理的で分かりやすい!
一応クライミングシューズに履き替えてコンテで登ります。


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レッツクライミング!

でもずっと2級程度?です。
3点支持は要るけどロープは要らない。そんな感じです。
地形も単純なのでただただ上を目指せばいいだけです。


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アイゼン跡をたどって


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ひたすら登る。息が切れます


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先行が2パーティいたけど、結構どこでも登り放題なので抜きやすい


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予報は曇りで、午後から崩れるとのことでしたが晴れて来ました!


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あっという間に最終ピッチ。向こうに山頂が見えます。


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山頂は大勢の登山客で賑わっている。平日なのに!流石はイギリス最高峰!


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トップアウトすると鳥が歌っていました。


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本来の山頂・・。流石はイギリス最高峰!(標高1344m)登頂は断念しました(前日の疲れが原因)。


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こうして見下ろすとタワーリッジかっこいいね。冬はもっとかっこいいのでしょう!


さ、さっさと降りてビール飲もう!


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トレイルはこのあといったん東のコルにおり、ぐるっと尾根をまわって北東にあるピークに登ってから下山します。でも山頂の東側、コルの手前の沢地形のところにクライマートレイルと思わしきガレ道があり、トレイルをかなりショートカットしてNorth Face Trailに合流できます。行きには1匹もいなかったのに、帰りはそこかしこで羊の声がしていて、小屋までくると親子が草を食んでいました。


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小屋からはラン。15時くらいには戻ってこられました。振り返ると誇り高きBen Nevisが黒い雲を集めています。その雲がものすごい速さで流れています。すでに山頂は見えなくなっている。天気がいいうちに登れてラッキー!
("ベンネビス"はスコットランド・ゲール語で"有毒な山""頂に雲がかかった山"という意味だそうです)



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めっちゃ眠かったけど、やっぱり行ってよかったよね!(行きの運転中縁石に乗り上げそうになったのは内緒です)
下山してふもとの街Fort Williamに到着。ここは村ではなく街です。栄えてます。



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通りすがりにいい感じの宿を見つけチェックイン。さっそく繰り出しました。ウイスキー専門店やスコットランド名産品のお店などがありました。コチラのレストランで、ハギス(羊の内臓の腸詰)などのスコットランド料理を頂きました。


世界には楽しくて美しいところがたくさんあります。イギリスは日本から遠いし、近くに巨大なヨーロッパアルプスがあるしで、あまり訪れる機会がありません。私たちは人生の限られた時間とお金を費やし、そうした世界各地を取捨選択して巡るわけですが、ペコマが留学しなければ、イギリスをこんなに色々とまわることもなかったでしょう。でも、唯一ナポレオンに屈しなかった国としても誇り高く、かつ4つに分かれていてそれぞれに旗があるという、日本人には理解しがたい民族意識?みたいなものもあったり、そして山は低いけれど独特のクライミング倫理観があってその伝統(Traditional)が大切に受け継がれている、日本人クライマーも見習いたい文化があります。
イギリスは面白い国です。The UK is an interesting country!
実は、また9月にもNI(北アイルランド)を再訪してクライミングをする予定です。
この際どっぷりとイギリスを満喫しようと思います!

2019/7/7 Isle of Skye/ Cuillin Hills traverse

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Skye島のCuillin Hillsトラバースは、スコットランドで人気の岩尾根スクランブリング縦走です。
大抵の人がビバークを入れて全山縦走しますが、タイムアタックをする人もいるようです。
スコットランド在住の日本人の方に色々と情報を聞いていた中でオススメされ、行ってみようということになりました。


でも、全山行こうとしたらたぶん、車2台とか、何らかの輸送手段が必要になります。
私たちはワンデイで完結したかったので、なんとか歩いて戻れるようなラウンドトリップを計画しました。


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キャンプ場の駐車場に車を置いて海からスタート。一番北側のピーク1つを端折って降りてしまいますが、ほぼ全ピークを踏んでトレイルに合流し、車道を目指します。できる限りヒッチハイクを試みますがだめなら4マイルの車道歩きでフィニッシュ!


朝4時に宿を出て海辺のキャンプ場を目指します。

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道路で寝ている羊たちを起こして走ります。岩岩した山並みが見えて来た!


車をとめてパッキングし、6時半くらいに歩き始めました。

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ハーネスは装着して、ペコマが35L、私がトレラン用の20Lザックに、60mダブルロープ1本(ちなみにロープは37mあれば足りるそうです)、キャメロット#.3〜#1を1セットとナッツ1セット、各自クライミングシューズと水1.5〜2リットル、行動食に防寒具を携行。

はじめはトレイルを辿り、途中から外れて標高350〜400mくらいをトラバース。


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途中、鹿の大群と遭遇しながら


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一番海側のはじめのピークへ、南西斜面を適当に登ります。草付きとガラガラのガレ場を登っていくと・・


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いきなり細い尾根の上に出、切れ落ちた向こう側の景色が開けました。縦走開始です!


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朝はガスが濃かったものの、歩いているうちにどんどん視界がひらけてきました。基本ケルンなどはないけれど、よく歩かれているようで踏み跡は明瞭。クライミングパートもよく見れば登られているラインがわかります


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ザ・尾根!とでも言うべき素晴らしい岩尾根をよじ登り、走り、下ってまた登ります。はるか下の湖のほとりでは・・


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ピクニック?楽しそう!


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そして、そこかしこにビバーク跡というか、ストーンサークルがあります。この景色の中でビバークなんて最高ですね


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前方に見えているのがこのラインの核心部となるギャップ部分。尾根の地形は複雑で、通れるところは比較的限られているのでルーファイが大切です。ルーファイを間違うとリカバリーにクライミング能力が要求されます(笑)。


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こんな絶壁のギャップも結構あり、行程の後半になるほどその複雑さが増していきました。ここは懸垂で降りたあと、スタカットにしてS(Severe)のラインを登りました。


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さあ、今日は長い1日なのでガンガン行きましょう。前方に見えているピョコンとしてるのは"Inaccessible Pinacle"です。かっこいいね!


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ここは登る必要ないけど、せっかくだから登ろうよ!ということで登りました。


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「でもさ、時間大丈夫?」「23時まで明るいんだから大丈夫でしょ!だってもうあそこに見えてる尾根を降りるだけでしょ?」って言うから、なにか勘違いしてるなと思い、改めて現在地を確認。今私たちがいるところは縦走路の真ん中で、縦走を開始したのが朝9時半、今は15時!縦走路を半分くるのに5時間半かかっています。


ペコマは「えーー!今まだココなのー!?」と驚いてます。もちろん降りる尾根はまだ見えていません。単純計算で、最後のピークまであと5時間半、その後尾根を降りて車道に戻るまで早くて2時間と見積もっても、22時半になります。その時間になればこの田舎道を走る車もありそうになく、ヒッチハイクができなければさらに6.4kmの車道歩きが待っているのです!


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ということで、こっからはマきマき!ここも、赤いクライマーが登っているラインで行きたかったけど、2パーティ順番待ちしてるから仕方なく左を撒きます。


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こっからずっと歩きなら5時間半もかからないでしょ!とタカをくくっていましたが、後半のほうがむしろ地形は複雑になって行きました。途中行き詰まって、持って来たトポを参照しつつ進みます。


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こんなところも!


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最後のピークと降りる尾根を視認できてからも激しいギャップの応酬は続きます。3級程度の岩登りと懸垂下降を繰り返し、最後のピークを踏むころには結局20時半を回っていました。


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行動食も水もそろそろ尽きるけど、車には何もないね。スーパーは閉まるし、たぶん宿にも泊まれない。でもたのしいね。


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あとは何も考えずひたすら歩くだけ!


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やっと尾根を下りおえて21時半過ぎ、ハイキングトレイルに合流。そこから1時間ほど歩くとやっと車道が見えて来ました。
振り返ると、歩いて来た峰々が夕焼けに燃えていました!



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車道に出る前にちょっと休憩し、「さあ、こっから4マイル、がんばりますか!」と歩き始める。するとほどなくして車のヘッドライトがこちらへ近づいてくるのが見えました。親指を立てて待っていたら止まってくれました。ラッキー!「キャンプ場?乗れ乗れ」と、かなりちらかった巨大なバンに乗せてもらって車道歩き回避。日付が変わる前に車に戻れました。


Cuillin トラバースは楽しい!スコットランドに行く機会があったら是非登ってみてください。

2019/7/6 Glen Etive/ Etive Slabs/ "Spartan Slab" (VS), 210m, 6p

前夜Glasgowで1泊し、早朝に出発してGlencoeを目指します。

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グラスゴーから車で2時間。A82の看板を追ってひたすら北上するだけなので簡単


Glencoe(グレンコー)は嘆きの谷という意味だそうで、過去に悲しい村民虐殺の歴史があるのだとか。
景観の美しい谷としても人気が高く、村のビジターセンターなどで歴史的展示をみることも出来ます。


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晴れることが少ないグレンコー谷。晴れても雲がかかってもそれぞれに美しい景色が楽しめる。


私たちは村には寄らずにその手前のクライミングエリアGlen Etiveへ。


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A82からEtive川沿いの道へ入り南西へ進みます。この川沿いの道は多くのキャンパーが自由なかんじでpull overに駐車して好きなところでキャンプを楽しむキャンプ天国でした。今回キャンプ装備を持って来なかったのは少し損した気分。行き止まりに車をとめて歩きます。



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岩場が見えてきた。アレ?びっしょびしょ?気のせい?とりあえず取り付きまで行ってみよう。


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Etive Slabsのエリアには、壁の真ん中に快適なベースがあります。今回登るラインはここら辺からスタートです。


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前日は1日けっこうな雨でした。そのせいなのか、いつもなのか、壁はひどく濡れています。憂鬱だねー!


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イギリスっぽい、緑と青の景色を満喫しながらクライミング!


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イギリスグレードのVS(Very Severe)は、Eグレードの一番下であるE1のさらに下のHVS(Hard Very Severe)のさらに下。って言っても知らない人にはピンとすらきませんね。


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これがBritish Trad Gradeの比較表。VSは5.7-5.9くらいを含んでいて、難しいほど安全性は高い(safeより)、簡単なほどヤバい(boldより)、っていう風に読み取ります。


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つまり最高で5.9くらいの濡れたスラブでした。2ピッチ目は緊張しました。


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3ピッチ目の出だしは面白い形状。エッジは切れてるのになかなか上がれません。


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ルートは大きく右上して行きます。ここら辺からクラックもちゃんと発達してきて精神的にラクになる。


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4P目も楽しい。壁の弱点を絶妙につき、かつプロテクションがとれるところだけをたどって進んでいく。ルーファイも面白い。


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クライマーズライトを見下ろす。ここにも何本もルートはあるのだけどあまりに全面濡れている。そして我々以外にクライマーは一人もいない。天気いいし、休日なのに。


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見上げた先にあるあの棚状を登れば終了。もう1本継続したかったけど、時間かかっちゃった。


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登りきったらDescent Passに出て終了、とある。でも、なんかめっちゃ急だね。"Pass"じゃないね。


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PassじゃなくてScramblingでした。おりた頃には16時を過ぎていました。翌日は丸1日行程が予想されるCuillin Hillsトラバースなので、これにて撤収。車に戻り、さらに2時間ほど北へ走ってSkye島に到着しました。


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道すがら買い出しして、20時くらいには村に到着。Skye島の入り口にある"Kyleakin"という村です。

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橋を渡って入島。海岸線のかんじはノルウェーに似ていて、ここもフィヨルドなのだろうと思わせる。


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バックパッカー宿にチェックインしてダッシュでパブレストランへ。


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パブは食事も食べられるけど時間が遅くなるとドリンクのみになることが多い。また、一般的なパブでの食事の仕方はカウンターにて注文し先払い。テーブル番号を言ったり、「あそこに座ってる」と伝えたりします。


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今夜はSkye島の地エールを。明日朝早いので1杯にしておこう。


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こちらはイギリスの伝統料理、ビーフステーキパイ。名前から想像するのとはちょっと違って、ビーフシチューの入ったパイです。明日はCuillin Traverse!

2019/7/3〜7/5 Glasgow、Dumbartonの岩場

7/3は朝一の便でBelfastからGlasgowを目指します。
日本へ帰る両親を見送ったところで、それより1時間早く出るはずだった我々の便はどんどん遅延しています。
"Next information 10:00"という表示を見て「もう1時間待ちか・・」と電光掲示板の横でコーヒーを飲んでいたら、10時すぎ、突如として我々の便がリストから跡形もなく消えました(笑)。

「えっ!?なにが起こったの?」

何事もなく時の流れる出発エリアを出て手荷物検査場まで戻り、おじさんに事情を話す。やっぱりココから外へは出られないようで、「戻ってバーに背を向けて正面にドアが2つあるからそれを出て下の階へ行け」みたいな複雑な指示をもらう。誰もいない通路を「コッチでいいのかな?」とかなり怪しみながら向かってみたところ、申し訳なさそうな顔をしたスタッフが目を合わせてくれました。
(欧米ではアイコンタクトがすごく大事です。こちらが困った顔でおどおどしていても関係ないスタッフが声をかけてくれることは少なく、逆にもし積極的に目を合わせに来てくれる人がいるなら、その人こそが自分の探し求めている人、で合ってます(笑))

「cancel便のひと?荷物は預けた?あっちのカルーセル(ってイギリスでは言う)でピックアップして」と教えてくれました。

そこで初めて、フライトがキャンセルされたのだということが分かりました。
預けた荷物を無事確保してまたチェックインカウンターまで戻ってくると、Flybeのカウンターには列が出来ています。
何の通知もなく、突如としてキャンセルされていたフライト・・。こんなこともあるんだと驚きました。


日本と違って、自分からアクションを起こさないとなにも起きないんですね。
アナウンスもなかったし、誘導員もいなかった。
電光掲示板にすら"cancelled"の通知ナシ(これはちょっと謎だけど・・)。
羽田や成田なら係員が速やかに何らかの対応をしていたでしょう。
またひとつ勉強になりました。
でも勉強代がかかります(笑)。


この日はエディンバラへ飛んでそこからFlybeの手配したタクシーでGlasgowへ送られるという形でなんとか到着出来ましたが、ウイスキー蒸留所のある人気の島への予約していたフェリー最終便には間に合わず、島に渡れないので自動的にホテルもキャンセルとなってしまいました。compensation受付フォームから今請求をしていますが、格安航空会社だし、2週間たって返信なし。これらのお金が戻ってくるかはかなり怪しいです・・。


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辿り着いたGlasgowの街!


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現代美術館。赤い三角コーンをかぶったこのおふざけがすごいモチーフはGlasgowの象徴になっているよう。驚きの理由はグー○ル先生におたずねください。


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カフェで後半のクライミングの作戦会議。Makotoは聞き取ってもらえない。


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酒代をゲットするために、街頭の100秒ぶらさがり100ポンドチャレンジ(参加費10ポンド)に挑戦!主催者のおじさんはスペイン語訛りで"You're a rock climber? Rock climbers can do this! "と連呼。


気を取り直して、島の観光をするはずだった翌日はDumbartonへ行きました。Glasgowから車で30分のところにあるスポートとボルダーのエリアです。ペコマは5月にココでがっつりクライミングしています。

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ヤンキーの溜まり場になるという町外れのこじんまりした岩場。しかし看板ルート"Requiem"は巨大な一枚岩のど真ん中を貫く堂々たる姿!


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岩のいたずら書きはクライマーが頑張って消したんだって。魅力的な課題がいっぱい


今回は、"Highlands"と呼ばれるイギリス北部の標高の高い地域でScrambling(ハイキング以上、Climbing以下の岩登り)をする予定。
がっつりクライミングをする予定はなかったので、ダブルロープ1本しか持っていません。
ボルダーをやったり、簡単なルートをやったりしてDumbartonの岩場をEnjoyしました。


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ボルダーでアップ。トポがネット上の文章情報しかありません。ペコマが来たことあるからある程度分かりましたが、はじめてだとその文章情報を読み解く必要があります


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一番簡単なルートで上まで行くとダンバートン城の城壁にたどり着きます。観光客と"Hi!"って挨拶します。
夕方になると噂通り不良少女たちが集まって来てボルダーの下でパーリーをはじめました。スマホで爆音でラップをならし、ガラス瓶を叩き割ってキャーキャー言ってました。タバコの煙もモクモクしてました。強風でダウンを着ないと凍えそうな気温だと言うのに、少女たちは腹出しキャミに短パンでした。種族としてのたくましさを感じました。ちなみにクライマーに石投げてくるやつもいるみたいです。



季節は夏なのに、気温は低いし湿度も高くない。すかっと晴れないけど、ざーざー降る日は少なく、降水量は総合すると日本より少ないそうです。おまけにずっと強風が吹き荒れているので濡れてもすぐ乾きます。
まさに"クライミング気候"。うらやましいです。


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天気予報をみて、7/6〜8で北部へ移動し、Glencoe、Skye島Cuillin Hills、Ben Nevisへ行くことに決めました。
楽しみになって来た!

まだまだ観光旅行 in Northern Ireland.

ロンドン最後の夜に。ピカデリーサーカスの夜景で締めくくり
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7/1から2日はペコマプランで観光です。
観光地としてのポテンシャルも違うし、ロンドンのような詰め込み型でない、ゆったり観光プラン。


7/1飛行機で 移動、Belfast 城、Titanic博物館、Belfast 大学、ジム、パブで乾杯

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空港でレンタカーを借り、Belfastの数少ない観光スポットを空港から近い順に巡る。Belfast城は無料で内部見学できます。


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"Titanic Belfast"(タイタニック博物館)は入館料は高いけれど、入館しなくても見どころは充分。建物はTitanic号と同じ高さで、屋外には実際にTitanic号が作られていた巨大なピットが埋め立てられた状態でそのまま残されている。1階のレストランやお土産やさんも無料エリア。超有名な歴史的悲劇の舞台なので、やはりBelfastへ来たらココは外せないか。



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"ココで勉強してます風に撮って欲しい"というペコマのリクエストで1枚。いちおう手土産持ってラボに挨拶しに行ったら休暇でもぬけの殻だった。このあとちっぺこはボルダージムで登りました。


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滞在は"ヨーロッパ・ホテル"。ベルファストで一番有名なホテルだそうです。中心地にあって、窓からペコマが住んでいる寮も見える(赤矢印)。1971年から1995年にかけてIRA(アイルランド共和軍)の手により30回以上爆破されたらしく、「ヨーロッパで一番爆破されたホテルで賞」に輝いています。(でも死者はゼロだそうです。おばけも出ませんでした)
ちなみに写真中央に見えている低い建物もベルファストナンバー1、2をあらそう人気パブです。



7/2 レンタカーでドライブ。ダークヘッジ、世界遺産ジャイアンツコーズウェー、そして一大クライミングエリア、フェアヘッド!ラストナイトはBelfast一押しレストランで乾杯⭐︎


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"幽霊が出る"と怪奇現象で有名な、北アイルランドの神秘的なブナ並木がダークヘッジです。写真の腕がイマイチで神秘が伝わりませんが・・。大人気のアメリカドラマ"Game of Thrones"ロケ地でもあり、観光客は比較的多いようです。


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六角柱だらけの海岸、ジャイアンツコーズウェー。伝説の巨人にまつわる逸話が数々語り継がれています。日本語のヘッドセットで説明きけます。結構面白かったです。


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インスタで人気の構図。でもペコマは「ここよりフェアヘッド(クライミングエリア)の方がひとつひとつの六角柱が巨大でスゴいんだ」と主張します。何はともあれ、この近くなので是非登りに行きましょう。


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ということで、両親を3時間待たせて1本登りました。E1でたった2ピッチなのに時間かかりました。当初登ろうって言ってたラインはやめて、いい具合に誰かがFIX張ってたのを借りて降りたところのラインを登りました。ケータイもカメラも忘れて降りたので岩場の写真ゼロ。ジャイアンツコーズウェーのほうが見栄えはするので、あちらが世界遺産で間違ってないと思います。9月にまたココで登ります!今日は両親待たせてるからコレで終わりね。



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"Made in Belfast"っていうレストランに行きました。両親は明日帰るので今日がラストナイトです!ラム肉ステーキもピザもソーセージ&マッシュも、どれも美味しかった!



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明日両親は日本へ、我々はGlasgowへ飛びます。これから1週間弱、ちっぺこはスコットランドで登ります。楽しみだね!


楽しく充実して、イギリスのことがより好きになった2週間でした。
そして家族の思い出がまたひとつ増えました。
旅ってイイネ!

まじめに観光旅行 in London.

6/27〜7/3はイギリスとNI(北アイルランド)をがっつり観光してきました!


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中世から現代までが共存共栄する美しい街並み、ロンドン


前々から計画していた今回の旅行は、ペコマ父母と一緒にペコマの留学先であるイギリスを訪ね、ロンドンとNIを観光するというもの。

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富士登山や槍ヶ岳登山もした4人で、初の海外旅行!


はじめの3日でロンドンの名所をまわり、後半の2日でNIのBelfastの街と世界遺産をまわります。

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ロンドン橋から"タワーブリッジ"と戦艦Belfast号をのぞむ


前半のロンドン観光は、全くの無知から色々とリサーチして主に私がプランニングを担当。


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バッキンガム宮殿と黄金のビクトリア像!芝生や並木が綺麗でランナーにはたまらない街

詰め込みすぎとスケジューリングミスもあったりしてバタバタでしたが、なんとか3日でロンドンの雰囲気くらいは掴めました。
美術館や博物館をじっくり見て、人気カフェなどを余さず巡るならもっともっと時間が必要です。

6/27 到着、パブで乾杯!

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ホテルはトラファルガースクエア中心地。近くのパブでさっそくギネス!(ギネスはアイルランド名物だけど)

6/28 ウエストミンスター寺院(写真撮影のみ)、セントジェームズパーク、バッキンガム宮殿にて衛兵交代式、セントポール大聖堂、ロンドン橋わたる、ロンドンアイのる。



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野鳥王国、セントジェームズパークをお散歩。白鳥は攻撃的

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チップ制?ただの有料?トイレ。ここまでクレジットカード文化がすすんでいる!

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バッキンガム宮殿衛兵交代式は1時間前の10時から場所取り。この騒ぎですからスリに注意です!


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開始が近くなると柵の後ろへ下がるよう言われるので、あらかじめ柵の後ろで場所取りしましょう。女性警官がかっこよすぎて見惚れる


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壮麗なセントポール大聖堂内部。写真撮影OK。有料だけど見る価値あり。日本語のヘッドセットで解説もきけます。


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市内の至る所から遠望できるセントポール大聖堂の象徴的な丸天井。近未来的な橋から振り返る


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お散歩しつつロンドン橋わたる


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"The Shard"と言う名のとんがりビルと雰囲気のあるダイニングパブ。街並みを楽しみながらあるく


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"レドンホールマーケット"と呼ばれるパブ街。15時過ぎからビールを楽しむスーツ姿の人々で賑わう。


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巨大観覧車"London Eye"にのる。乗車時間30分で市内を一望!


6/29 キングスクロス駅にてハリーポッターごっこ、ロンドンzoo、大英博物館、ハーマジェスティーズシアターにてオペラ座の怪人観劇(感激)。


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早起きして朝ラン。ハイドパークはセントジェームズパークを遥かに凌ぐ野鳥天国、もとい野鳥地獄。


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24時間2ポンドで乗り放題のレンタサイクルを利用。チャリ道はあったりなかったりで、交通量が多く走りにくいところも。ステーションは一定数あるけれど、ステーションにあきがないと乗り捨てられないのでちょっと困る。ステーションの位置や空き情報を教えてくれる専用アプリが必須。


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キングスクロス駅構内(改札外)に9と3/4番線はある。朝8時になると何やら始まる。その10分前くらいからこんな風に列ができる。なにが起こるかは・・・行ってからのお楽しみ(笑)


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ペコマが食べようとしているのは(ほぼ)フル・イングリッシュ・ブレックファスト。組み合わせとしてはこれが定番で、豆の煮たのと焼きトマトと焼きマッシュルーム、ソーセージ、ベーコン、卵料理にトーストです。メニューで"Full"ってなってたら卵2個でベーコン2枚で・・とか、かなりがっつりな量で出てくるから縮小版を頼むことをオススめします。


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London Zooに行ったけど、ここ最近でダントツに残念な展示だった。ということで写真もハリポタゆかりの"爬虫類館"入り口のみ・・


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大英博物館。日本のMANGA展が満員だったから、順当にロゼッタストーンとかを見た。猫やコンドルのミイラがあったのが面白かった。ちなみにここは特別展以外見学無料。この他にも自然史博物館、ナショナルギャラリー など見どころ満載なのにタダのスポットがたくさんある。ロンドンスゴイ。


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ホテルのレストランでプレシアターメニューのコースを頂いてから、ついにハーマジェスティーズシアターへ!アンドリュー・ロイド・ウェーバー作曲のオペラ座の怪人を1987年からずっと上演し続けている本場です。オケピットが床下に隠れててはじめ気づかなかった。観劇後は街でも岩場でもずっとThink of Meを口ずさんでました。Bravo!


6/30 日本語ツアーに参加してコッツウォルズ地方の観光、Kobe beefとSushiを堪能。

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バスに揺られてガイドさんのためになるお話をへーへー、って聞いて、あとは寝てるだけで、イングランドの観光地として人気の丘陵地、コッツウォルズにつきました。1時間ごと、4つの村を回って観光します。綺麗でかわいい田舎町です。



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事前調査でぜひ行きたいと思っていた"Huffkins"と言う人気ベーカリーにも行けました。コッツウォルズに数店舗しかないお店です。
アフタヌーンティーが人気だとか。


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ロンドンは何百年もの歴史ある建物を修理して使い続けていて、新しい建物をあまり作らないため住宅のインフレがおきているそうです。日本と真逆で、古い建物ほど人気があり価格が高いのだそうです。「日本円で1億あっても一軒家は買えない」と言ってた気がします。タイヘンだね!

と、ガイドツアーは普段あまり利用しませんが、自分たちでコッツウォルズをまわるよりも深く楽しむことが出来たと思います。レンタカーで来てたら「お花きれいだねー」で終わってたと思う。お酒飲めなかったし。


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ペコマが「両親に奢ってもらえるんだから!」と予約しちゃった神戸ビーフの食べられる和食店。なんだか久しぶりに和牛食べた。海外で和牛といえばイコール"Kobe beef"なので、"本場のKobe beef(もちろん産地は日本)"を食べられたという肉部活動的なディナーだった。そしてお寿司も美味しかった。


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「神戸肉流通推進協議会会員の証」
日本人スタッフも1人いたけど、板さんはみんな欧米人だった。



この翌朝、3時に起きて空港へ向かい、NIの玄関口Belfastへと向かいました。写真が多くなったので次の記事へつづく!

プロフィール

chippe

Author:chippe
chippeのブログへようこそ!
2006.10 山歩きをはじめる。
2007.9 クライミングをはじめる。
山岳同人「青鬼」所属。国際認定山岳医。
好きな食べ物:肉。
カリマージャパンアンバサダー。

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